2006年12月29日
これで競馬納め
さて、これが今年の平場のレースの最終戦です。(ばんえいはまだ年内やるので)東京大賞典は確かに取ったけど、3連複より馬複が配当高いって....。ボックスだけにショックがでかかったので、これもきっちり当てていい正月を迎えたいもんです。
今年は競馬のエントリーが320ぐらい。年々増える傾向なんですけど、競馬熱はそれ程でもないんですよねぇ。テンションの高いエントリーより、愚痴っぽいエントリーが増えているのもその証拠。
来年はもっと楽しい競馬であってほしいものです。
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顔の方向が違う
で、これがレース直後。みんなコースの方じゃなくて、こっちに向かって動こうとしています。何故かって?そりゃ簡単。次のレースのパドックを見るためです。競馬ファンってこうでなきゃね(笑)
今日勝ったのは中央のあんな馬じゃつまんないでしょ。みんな表彰式など関係なく次のレースに向かってます。ここでは常に中央の馬はアウェイ。地元や他の地方の馬が勝たない限り、みんなで喜ぶことは無いんですよね。それが地元に根付いた競馬ってもんです。南関東の場合ちょっとそれとは違う事情もありますけどね。(中央に飽きたらない人が多い、ってこともあると思います)
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今日もすし詰め状態
今年最後の統一G1ともなれば、当然スタンド前も人で満杯。でも、ここは大井「競馬場」。これがどっかの中山競馬場でやっていたヤラセっぽいイベントG1と違うのは、レースが終わった直後にわかります。
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除夜の鐘モード
なるほど、クリスマスとお正月の間はそれできましたか。除夜の鐘モードのうまたせ君です。
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2006年12月28日
実施されなかったサイン会
昨日はいいイベントでした、という報告だったので、今日はそのイベントのダークサイドの方です。
公式HPでは五十嵐騎手のサイン会が行われるとのことでしたが、実際は行われませんでした。行われたのは「サイン色紙配布&握手会」でした。限定30名×3回、所要時間約4分。
正直期待していたんですよ。ちゃんとした正式なサイン会などめったないし、折角だからこの機会に百日草特別の時にサインをしてもらったゼッケン、G1も勝ったことだし、しっかり白ペンで大きくサインしてもらおうと。そのため早起きして開門前から並んで、先着30人だからちゃんと確保しないとな、ってね。
実際に着いてみると、整理券の配布は16時30からって....開門11時30分で、そこまでまんじりとも動かず並んでいろと?競馬場は開催して馬券も売っててレースも近くでやっているのに、馬券も買えず、レースも見れず5時間以上動くなと。そりゃ客だってキレますよ。すかさずその場の人達でスタッフに交渉し、開門時に並んだメンバーには暫定の整理券が渡されたのでした。すぐに融通が利くところはJRA程腐ってはいませんが、ちょっと段取りが悪いですよね。それはTCKらしいといえばTCKらしいんですが(苦笑)
そこまでならまぁよくあることですが、肝心のサイン会が酷かった。初日は急遽田部先生も参加していい事もあったのですが、用意されていたのは山積みのサイン色紙。既にサインされた色紙を渡して握手をして終了。持ち込みの色紙やその場でのサインは厳禁。アイドルで数千人とか数百人に配るならともかく、わざわざ30人まで絞ってその仕打ちですか。わざわざ白ペンまで苦労して探して買ってきて期待したのに。それではサインが無い分じっくり話せるかと思いきや、司会の古川アナは「時間が押しているので」と連呼。こんなのただのTCKの客寄せパンダ扱いで、五十嵐騎手や田部先生にだって失礼ですよ。
確かに初日はその後パドックでのバルクのお披露目等あるので時間が無いのかと思いきや、次の日も同じように時間が押している(=早くしろ)と連呼。メインが重賞でもなく、その日に騎乗があるわけでもなく、レース間に別のイベントがあるわけでもないのに、なんで3〜4分で30人もさばかせなければいけないの?折角の交流イベントなんだしわざわざ30人に限定したのだから、じっくり話したり、サインさせてもらってもいいじゃないですか。
それとも、五十嵐騎手側になにか事情があるのかなぁ。と思ってしまうようなイベントでした。
そして2日に渡って2枚の色紙を手にいれたのです。これはこれで宝物なんですけど問題がありますよ、これ。TCKで売店でのゼッケンのプレゼントが無くなったのは、オークションで売られたことがあるからだ、と店員さんが言っていました。(下のゼッケンはその前にプレゼントでもらったもの)ですが、そのTCK自身が配っているこの色紙、思いっきりオークションに流してくれといわんばかりのものです。宛名が入っているとサインは他人にとってはあまり価値がありません。「○○さん江(へ、じゃなくて江、が好き)」と書いてもらう事がオークションへの流通を防ぐんです。オークションへ流されることを嫌うTCKが、何をやっているんでしょうか。これでTCKは88枚(自分はオークションに出しませんから30人×3回-2枚)のオークション品を準備したことになるんですけど。
そこで話が始めに戻るんですが、やっぱりサイン会ならば準備している色紙でもいいですけど、宛名を書くだけでも本人にやらせてあげて欲しかったです。握手して話をできたのは本当に嬉しいけど、自分の為に書いてくれたサインと、山積みから渡されるものはやっぱりファンとしては違うんですよね。それならば売ってもいい、と思ってしまう事もあるのかと。
ここではもう何回もこの数年のTCKのサービスの質の悪化について書いてきましたけど、これよりひどくなるとJRAのようなおざなりイベントの嵐になっちゃいますよ、ホントに。
結構ダウナーな気分になってしまったので、イベント終わり次第そのまま馬券も買わずに撤収。でも兵庫GTはしっかりいつも通り3連複を買っておいて見事的中。五十嵐ジョッキーとちょっと話ができて握手して、サイン色紙もらって馬券が当たったから、今日はよしとしましょうか。
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2006年12月27日
来年もこのチームで
パドックのお披露目の最後は、サービスで五十嵐騎手を乗せて2周。今年一年、本当にお疲れ様でした、そして本当にありがとう&おめでとう。来年もこのチームでまたその勇姿を見せてくださいね。楽しみにしています。
その競馬、北海道がみる夢。北の一等星はまた来年も輝き続けます。
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書いちゃいました!
そりゃ応援団ですもの、書いておかないと!今日はバルクのお披露目イベント。
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2006年12月25日
クリスマス戦利品
本日の大井の戦利品。いつものカレンダー、これが日程を調べるのに便利なんですよね。そして、クリスマスうまたせ君。スクラッチカードの倍率が低かったので、めずらしく当たりました。うちには何頭のうまたせ君がいるのやら(笑)
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2006年12月24日
携帯カメラの星の海
引退式ですが、携帯カメラをみんなかざすもんだから、モニタの色が星のように光って妙に綺麗です。
前のエントリの続きですが、こんな例を考えてみました。
F1でとあるチームが毎回毎回予選ではギリギリのラインで通過していつも最後方スタートなのだが、本戦になると毎回10何台をパスして必ず1位になる。それもラストの数ラップだけで。そんなF1を毎回見せられたら、いい加減気が付きますよね。なんかおかしいって。
それを毎回何にも考えず「すげー」って見ているのが今の状態です。おまけに、毎回感動までしちゃうんです。勇気とか元気とかもらっちゃう人までいます(笑)
マラソンのトップランナーがいます。毎回ずと後方にいて、ラスト2kmだけで数十人をごぼう抜きして毎回優勝しちゃうすごいランナーです。でも、それが10回以上も続いたら、誰か何とかするとか思いませんか?
それを毎回何にも考えず「すげー」って見ているのが今の状態です。おまけに、毎回感動までしちゃうんです。勇気とか元気とかもらっちゃう人までいます(笑)
実は、これは追い込み馬であることに多分に問題があります。追い込みが決まるのは感動するんですよ。その気持ちはわかります。それは追い込みにリスクがあるから、ドキドキ感があるからなんです。逃げ馬は、自分の実力だけしか逃げることができないので、ダメな時はしょうがないという気持ちが働きます。追い込み馬は、常に前が残ってしまうリスクと闘いながら走っています。それと、馬群の後ろを走るということで、前の馬の影響を受けやすいこともリスクの大きな理由の一つです。それなのに計ったように誰の邪魔も受けず同じコースを通って来る。そして勝ち続ける。なんかおかしいと思うのが正常ですよね。
誰か被せてもいいし、誰か外のコースを先に通ってもいい。正直3コーナーから4コーナーの部分で抜け出す所を止めたら、簡単に勝てなくできるんですから。外に一頭居ればいいだけだし、さらに外を抜け出すつもりならば、隊列を長くして最後方が3コーナーの時には先頭は4コーナーで直線に向いていればさすがにあの脚でも届かない。
そんなことを誰もやらないレースは、すごく違和感があります。毎回そういう被せたり隊列長くなったりするレースをいろいろ見ているのですから。
日本人の場合、上のマラソンランナーの例だと意外と何度でも感動できそうなんですけどね(笑)
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競馬暗黒時代の終焉、そしてさらに闇は深く
今年はそんなに人が入らなかったそうなんですが、ゴール前の人口密度は去年以上。おまけに人が動かないもんだから、馬券買いづらいったらありゃしない。そんなわけで馬券の売上も去年以下。無駄に人を集めて盛り上げたって、馬券なんか売れるわけありません。でも、収入は増えたのかもね。払い戻さない人が多いから。
レースそのものは見飽きたレースそのまんま。今までと同じで感動すらなくて、リプレイ見ているようでした。やるきの無い馬と騎手の予定調和。いつから競馬はシナリオが腐ってるプロレスのように八百長くささが漂うようになってしまったんでしょうかねぇ。
昔テイエムオペラオーが勝ち続けている時、同じメンバーでいつも同じようなレースで競馬が盛り上がらないと言われた時期がありました。それよりもさらに悪化しているのが現在の状況でしょう。それを無理矢理盛り上げた結果がこのていたらくです。あの時代は競馬暗黒時代(苦笑)とも言われていましたが、この2年もまさに競馬暗黒時代でした。レースを盛り上げるために一頭の馬を祭り上げ、まるでその馬に挑む事を拒むような雰囲気を作り、気の抜けたレースになる。つまらないレースと書かれるのを恐れるあまり、さらに祭り上げてなおさら触りづらくして、さらにレースがつまらなくなる。その悪循環の繰り返し。あんな何回も見せられて感動できる人は、競馬をもう一度きちんと勉強しなおした方がいいですよ。(1回〜2回ならまだわかるが)
ついでに言うと、困難を克服しとか言われるけど、結局ドーピングであることに変わらないんですから、そこを忘れないように。世の中アスリートでドーピングして次回に飲まなかったからOKだったのを、困難を克服とか言うことは無いんですから。おまけに、日本のローカルルールではそのドーピングも許可されているんですよ(笑)こんなのを応援する、という気持ちがわからん。踊らされている感たっぷりで、よくもまぁみんな感動できますよね、客まで薬漬けにされているのか?
正直、一番の被害者は武豊だったと思うんですよね。いくら邪魔されないとわかっていても必ず勝たねばならない重圧背負わされながらの2年間は辛かったと思いますよ。今後の騎乗に影響が無いことを祈るだけです。長い正月休みになりますが、ゆっくり休んで欲しいもんです。
世の中には自分のような論調の人も結構いて、これが終わって一安心、元に戻るとかいう人がいますが、事態は以前よりもっと悪化していることに気付くべきだと思います。このせいで競馬がつまらなくなった人はかなりいるはずです。正直自分も中央競馬への嫌悪感がこれで増しましたし。ここ2年で中央の競馬場に行くのもつまらなくなってきました。仲間に会うのだけが楽しみかな。馬券はあんまり買う気がしなくなってます。代わりに地方に行く機会が増えて、馬券はそっちで楽しむ事が増えましたね。
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まんまと....
ありがちな取材ですが、ここの人達はいわゆる競馬ファンなんで、あの馬のファンとは基本的に違うんですよね。普段を知らないからなぁ。ものの見事にマスコミがだまされています(笑)色見りゃわかりそうなもんなのに。
来週からは熱狂的ディープファン扱いですよ(爆)
当然このメンバーが本当に応援しているのは、競馬場での一番人気のあのジョッキーです。7レースが今年の最終戦でしたが、きちんとこちらに挨拶をして手まで振って帰っていきました。いいヤツです、ホント。
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6時30でこの状態
なんか今日は異常ですね。みんな何が見たいんでしょうねぇ。最前列のいつものメンバーはいつも通りの静かな状態だったようですが、後ろに並んでいる連中はかなりバカ騒ぎして近所迷惑だったそうで。こいつら、競馬ファンじゃないのに、同類にされるのはとても迷惑。
来年はこの中の殆どの人はいないんだから、なおさら迷惑かけないで欲しいもんです。立つ鳥跡を濁さずって言葉知ってますか?
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2006年12月23日
競馬ファンの暖かいG1
今日は年に2度の大勝負、中山大障害です。G1の中で一番雰囲気がいいですよね。大障害を全馬が無事飛越をこなせば、騎手と馬に対して拍手が起こり、4000mを走りきったゴールでもみんなが暖かい拍手で馬を迎える。競馬ってこうあってもいいと思うんですけどね。
今日は祝日でもあって、こんなに競馬ファンが入りました。明日は違う人種で埋め尽くされてしまうんでしょうけどねぇ。そんな面倒くさい競馬ファンにとって地獄な状態も明日で終わり、ぱっぱと引退して花道でもなんでも勝手に飾ってくださいな。JRAなんて普通の競馬と違ってそんなに競馬は甘いんだろうから。
23:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
当然この馬っ!
そうですよ。この数年有馬記念はこの馬を見るためのレースなんですから。今日は赤ですが、明日は黄色ですよねぇ。そしてもう一つ明日はいよいよ出てきます。稀代の名馬、今後もJRAを背負っていくこの馬。ディープ「インパーフェクト」(笑)
やっぱり、完全にネタが自分とかぶってます....。
ま、とはいえこんなの年末競馬の前哨戦なんですから、明日は気楽にやりましょう。来週からの大井開催は楽しいイベントが目白押しですものねぇ。
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2006年12月22日
だいぶ便利
ばんえい競馬を買うとなると、新聞が面倒なんですよ。地方競馬のサイトから印刷用で落としてたんですが、最近いいものを見つけたんです。ばんえい金太郎、いいですねぇこれ。もともとちょっと安い新聞なのですが、インターネットでこのレベルの情報提供ってすごいかも。
こういうサービスが買い支えをさらに支えてくれているんですね。今週のメインはダービー。
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2006年12月21日
濃いイベント
この二人でじっくりたっぷり競馬の話を聞けるというのは、贅沢ですね。さすが新橋、来ているファンの方もコアな人が多いし。ただ、ライターさん、モニタみながれ結構辛そうでしたけど、大丈夫かな?一年最大の稼ぎ時ですものね。でも体が資本なので、お大事に。それにしても、ディープを本命にする人の少ない事少ない事。競馬好きなんてそんなもんですよね。
あと、なんでPRセンターのイベントって、暗いんでしょう。エクウスもそうですが、何度シャッター切ってもまともに撮るのが難しい。フラッシュたけばいいんですが、それは邪魔になってしまいますしねぇ。
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今日はここでイベント
今日はエクウスなんか行ってられないでしょう。野田社長が有馬記念無視して、たっぷりばんえい競馬について熱く語るのならばエクウスも捨てがたいと思ったんですが。あれじゃこっちのメンバーのイベントとは比較になりません。競馬好きなら断然こっちでしょう。PRセンターも場所を間違えてますよね、あのメンバーでこそ新橋でやるべきでしょう。競馬ファンをナメてます。そんなわけで、たぶん2回目ぐらいの広報コーナー。昔データ見にきたことあると思うんだけど、いつ頃だろう。10年以上前なのは確かです。
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2006年12月20日
届きました
今年は届きました。ちなみにこの表紙の場面、目の前で見た気がする...。
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2006年12月17日
今、雲を突き抜けて
欲しかったんですよねぇ、TCKのCMのBGM。TCKのCMはここで見ることができます。競馬のCMってこうあるべきなんですよ、これ見るとついつい大井に足が向きます。競馬っていいなぁ、と思わせるんですよね。そんなCMのBGMがこのアルバムにある「風 -The Wind Talk To You- 」です。実は聞いてみてわかったんですが、CM版は歌詞をナイター向けに変えているんですね。
CMで最初に先頭に立つのは御神本騎手、今週中山で活躍してましたねぇ。若手の凄腕ジョッキーです、10Rでは人気の馬に乗って1200mなのに直線まで後方待機、その後あの内をスルスル抜けて差し切っちゃうんですからねぇ、下手な中央の騎手じゃ太刀打ちできませんね。
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今日の最大の戦利品
今日もカレンダーを配布していたのですが、帰って中身をみると結構チャチなんですよね....。今日の戦利品はこれ、創刊号にサインをもらいました。いい笑顔ですよねぇ、でも話しっぷりは江戸っ子というか竹を割ったというか、さっぱりして女の子にしとくのはもったいないぐらい。
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2006年12月16日
手ブレたほうが
一番綺麗だったのが、手ブレしたこの画像だったので。生演奏付きですが17時で点灯が終わっちゃうのが残念ですね。19時過ぎから再開するのですが、それは地元の人のみのお楽しみ。
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差し入れのつもりがお土産に
結局差し入れのつもりが放送後のお土産に。今日のキーワードは「人の話をよく聞かないと」ということでした。解説者の方の話の時に別の事を考えていて、その後同じ事を聞いてしまい「さっきも言ったんですが」とツッコまれちゃいました。でも、そこを流しちゃえばいいのに「私、人の話聞かないとダメですよねぇ〜」と振ってしまったら、そりゃ芸人の師匠は見逃しませんよ。でも、そうやってネタを提供できるのも大家さん(笑)ならではなんですよね。11月に体調を壊して大変だったそうで、今もあまりいい調子じゃないそうですが、明日もあるので無理しないでくださいね。
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椅子もよかった
椅子もいいですが、あまり背もたれができないので(通路が狭いからか?)寝心地が悪いです(笑)
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唯一評価できたのは
グリーンチャンネルが映ること。でも音はイヤホンで、そのイヤホンは売ってました。とにかくそれ意外が使いづらい。自宅でテレビ見ながらパソコンの前で馬券買う方が楽だし便利。
おそらく、IPATを持っていない環境用の向けの席なんでしょうねぇ、でもそんなニーズってあるのだろうか。無駄なお金かけて変な席作ってますねぇ、JRA。
実はつまらなかったら持ってきたPCでBANBA王でもみながら、ばんえい競馬買おうかと思っていたのですが、コンセント無いんですよね、この席。i-Seatとか言うから自分でPC持ってきて使えるのかと思ったら、無線LANの電波もイマイチのよう。そもそも手前のモニタがPCなんだから、自由にネット使えればいいのに、キーボードすら無い状態。そりゃセキュリティやら自分のように競馬場で別の競馬の馬券買ったりする連中がいるからダメなんでしょうけどね。
22:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
席はこんな感じ
一人に一つ端末がついていて、右側のマウスと、金額やパスワードを入れるテンキーで操作します。おもに3種類の画面が既に設定されています。投票の画面、JRAのオフィシャル情報(ホームページやJRA-VAN NEXT)、実況中継画面。これをタッチパネルかマウスを使って切り替えて情報を見ながら一日馬券を買うわけです。
ちなみに、この席はロイヤルボックス近辺の最前列〜2段目で、生の競馬はとても見づらい位置にあります。折角競馬場に来てるのになぁ。
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ちょっと違う券売機
ちょっと普通の馬券売りとは違いますね。何故かICカードがついています。
今日は中山競馬場の新しい指定席、"在席投票席"i-Seatを予約してみました。まずはこのカードを渡されて、これに資金をチャージします、当たり馬券からもチャージできます。最後にここで同じようにこのカードで一日の精算をするんです。
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2006年12月15日
それでもって、本日の戦利品
めずらしく本番で当たったのでG1の2着黄金コンビの大型写真を一枚いただきました。おまけの福袋に入っていたのは運よく好きな馬の写真でした。下はエクウスで配っていたオーストラリアの競馬場の号外?みたいな紙。あとは、職場の方にいただいたJRAの手帳。競馬場で売っているものとは違いますよ。いわゆる年末のご挨拶にカレンダーとかと一緒にもらうあれです。
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おそらく失敗のケース
組み合わせを見た瞬間から、そりゃこうなるのは目に見えてました。戦利品が多かったのであまり文句は言いたくないんですけどね。
男性の方、本当は面白いんですよ。でもアシスト役がいないとうまくハマらないんですよねぇ。女性の方もいい感じなんですが、誰かがうまくフォローしてあげないと良さが出ないんですよねぇ。そんな二人がパネルプレゼントの司会って....誰が考えたんですかねぇ、この組み合わせ。
普通の検討会ならばまだ自分がひたすら競馬の話だけして、ちょっと話が脇道それたぐらいで楽しいのですが、パネルプレゼントだとずっとお客の相手をしながら盛り上げなければいけないんですよ。自分の事一番しゃべりたい人がやったらうまくいかないのぐらい、わかるじゃないですか。女性の方も流れが決まっていればうまく回せるのかもしれないけど、その場の臨機応変な対応なんて、場数踏むかよっぽど頭の回転が良くなければできないですって。最近いい組み合わせもいくつかあったんですが、これはひどいよなぁ、エクウス。他の人の時を知ってるだけに、出ている二人も違う回ならもっとうまくいアピールできるのにと思いました。(女性はここを使うぐらいしかないのは確かなんですけどね)今までは客いじりの上手な人ばかり選んでましたからねぇ。前回自分もばっちりいじられましたし(笑)
それにしても随分パネルが減って写真ばかりになりましたねぇ。展示の方法の違いとかもあるのかな?今回は結構お金かけて展示の改装をしているみたいですが....。
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2006年12月13日
もちろん参戦!
もちろん今日も参戦!なんですが滞在時間まだ30分。メイン前に来てあっという間に馬券買う暇もなくメインの時間に....だけど、買わなくて正解だったそう(笑)です。3冠馬のクオカードと一緒に。
実は自分もメイン前に来てあっと言う間にメインに....でも馬券買って正解でした(笑)
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勝ったのはこの馬
相変わらずこの厩舎は派手ですねぇ....何故に市松模様?馬名のフリオーソ意味は「熱狂的に」という意味だったと思います。
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G1ラスト4
今年残っているG1は4つ。全部見に行くことになりそうです。今日は川崎に参戦、すっかり誘導馬もクリスマスモードです。この馬今は鹿ですが、年明けにはライオンになったりいろいろ忙しいんですよね。
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2006年12月11日
やっぱりOddsparkは使いづらい
自分はMacユーザーであり、なおかつFirefoxをメインに使っているWindows+IEとは一番離れた人なのです。ということはOddsparkは使えないんですよね。そんなわけで、いつもばんえいを買うのはBANBA王をWinマシン+IEで見ながら、NARのページで出走表を見て、携帯でD-netを使って馬券を買っています。
今日は携帯で買うのをやめて、IEでOddsparkを使いながら買ってみました。正直、使いづらい。ばんえいの出走表が成績まで出ていない。そしてD-netに比べて無駄にページが重い。自宅の光ブロードバンド環境なら気にならないが、ADSL環境でやると重い。下手にインターフェースに凝らずにもっと考えたページ作りをするか、あるいはJRA-VAN NEXTみたいに独自ソフトを開発すりゃいいのに。
結果として1時間ほど頑張ったけど、結局もとの姿に戻り購入結果だけをOddsparkで表示していました。(投票結果をまとめて表示できるところだけは便利なので)
こんなの作っている企業に期待なんかしていいもんなのかねぇ、すごく不安。
中途半端にものを作ってまず立ち上げてから修正していく、というのはもはや時代遅れの考え方です。最初にきっちり作り込んでからじゃないと、最初に飛びつく消費者(得てして他人に影響力がある人が多い)が酷評をしてしまい、イメージが良くなりません。
これは個人のホームページも同じです。だんだんコンテンツ増やすといった増築型のページは、最初に見た人は二度と来なくなります。だって、初期の段階のちょびっとした所しか見ないわけですから。最初に完成イメージを示しておくことが大事。それと、増築型の場合はコンテンツの整合性が取れなくなり、見る人も見づらくなります。ここはあるブログで、こっちは別のブログ、そしてあとは別の掲示板。こういったコンテンツをリンクだけでつなぐと見づらいんですよね、管理も大変ですし。(まぁこれは完全に自爆な発言なんですが。ただ自分の場合最後にトップを作ったので、あまりトップがトップの意味を成してないんですよね。そもそもコンテンツに統一感が無いし。だからコンテンツ同士をリンクでつないだりはしてませんけどね)
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2006年12月10日
好天の朝日杯
いい天気になった朝日杯って結構めずらしいよね、というのが今日仲間とした会話。たしかにいい天気で、人の入り具合もこのぐらいがいい感じ。再来週もこうだといいんですけどねぇ....乗り変わるし。
そういえば、とある人も乗り変わりに期待していました。オッズがこれで2倍になったら買いますよ~と。確かに2倍になったら買いたいなぁ....でも複勝ですけど。次はヤバそうかなぁ、と思っているので。また引退式で3着なのに1着と表示されたりして。(昔タイキシャトルは3着に負けたのに引退式で成績に1着と誤表示されていた)
結果として、騎乗停止期間が先送りになったそうで。
つまらん、つまらんぞ香港。だから日本にパートI入りを先越されちゃうんだよ。欧米とかに習わず、厳正な処分を期待していたのに。
ふと思ったんですが、こんなこと可能なら、日本だったらどうにでもなるんじゃないですか?外国人ジョッキー(期間免許取得者)に限るのかなぁ。だったらペリエとかかわいそうでしたよねぇ。
いやいや、この際雪でも降って延期になって、出馬投票やり直しで....でも実効の問題だから無理なんすよね。
ちえっ。
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0があと2つ足りない
「ただいまお金を数えております」いいですねぇ、このフレーズ。100円でこれだけ戻ってくると嬉しいもんです。前回は2年前だったんですねぇ。それにしても、自分歴代2位高倍率配当なんですが、1位、2位どちらも34万円なんです。今度から3,400倍近辺ばかり狙ってみようかなぁ。いやいや、狙っているクラスはあと0が二つ足りません。10倍安田越え(笑)が目標ですから。やっぱりばんえい競馬をしっかり買って石を積んでいるからいい事があるんですかねぇ。というばんえいも今日はプラスでした。D-netの残高が増えて、毎日購入金額が増えている状況です。
そのばんえいのお話ですが。
仕事柄いくつかのビジネスを見てきましたが、業績が悪いためにビジネス廃止の判断を下されるのを回避するために、今年は息をなんとか繋ぐために今は何か無理をして、生き残って来年なんとか対策を練ろうとすることがあります。ただ、こうやって息を繋いだビジネスがその後生き残ったのを見たことがありません。
いくつか生き残ったビジネスの例を考えると、息をなんとか繋ごうとする手段を徹底的に工夫することで次の手段に結びつけたものが、生き残れているのです。つまり、息を繋ぐ事だけではなくその先を考えながら今の方策を考えてないと、結局来年も同じことになって今よりもっとひどい状況になり、ビジネスが潰れるのです。得てして藁をもつかみたい心境の時は、安易な方向に流れがちです。頭を使うことは無料なのですから、そういう時こそありとあらゆる可能性に目を光らせてその先を考えた手を打つべきです。
世の中ソフトバンクがばんえいを救うムードになっていますが、ありがたいと思いながら疑る視点を忘れないこと、これが道外の僕らにできることではないんでしょうか。もともと携帯ではOddsparkがD-netより使いづらくて不便なあたりから、ちょっとソフトバンクの競馬関連コンテンツはイヤなんですよね、これは本音の一つ。今でも自分は馬券を買うならD-netで買ってます。
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よいお年を
年内最後のパドックアナ。最後のクロストークで水上さんにイブの予定を聞かれてましたが....有馬記念の日ですものね。今日は前回貸した傘を持ってきてくれたのですが、ビニール傘なのでそんなに気を使わなくてもよかったのに。おまけに今日はいい天気だし(笑)
いい配当を取った話題から、数百万円当たったらどうするかという話になって、私は年金の一括払いに使うって....手堅いですねぇ。やっぱり自営業になるので気になるのでしょうか?法人に所属しているとあまり意識しないものなぁ。考えてみると年金を馬券で払いました、っていうのはある意味すごいかも。大学の友人に奨学金を馬券で返した、という人はいましたが。確かプレクラスニーの単のはずです。
そういえば、あんこ好きとのことで、自宅であんこを作るそうです。つぶあんで、あまり甘さがきつくないのが好きというのは和菓子通ならでは。この時にも話したのですが、大学時代、学校の近くに有名な甘いもの屋さんがあってよく通ってたんですよ。粟ぜんざいが好きでしたねぇ。久しぶりに食べに行きたくなっちゃいました。あ、ただしここのはこしあんですけどね。
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去年もらったっけ?
中山では指定席派なので、結構利用はしているのですが、去年こんなのもらったっけ?会社で使ってみようかな。
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2006年12月 9日
プレミアものになる?
なんか既にうんざりモードの今年の有馬記念。とりあえず枚数買っておいて、入れる人を減らしておかないと(笑)
これを買うために中山行ったみたいなもんですが、でっかいボーナスいただいて帰ってきました。中山メインの3連複。これでばんえいに回せる資金がすごく増えました。今日もミサイルから入ってプラスで回収、明日もばっちりばんえいメインに買っていきます。中央競馬みたいに予想データが揃っていると適当に数分で考えた方が当たるもんなんですよねぇ、馬券って。まぁもともと本気で予想したって新聞見てから10分ぐらいで決められるんですけどね。あれこれ調べてしまうのは、予想の軸がブレてる証拠。新聞を読んだりする前、それこそ馬柱が決まる前から予想は始まっているんです。
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2006年12月 3日
不買運動
今日は一日、中山の指定席でのんびり競馬をみながら、ばんえいを買ってました(笑)おかげで馬券は絶好調。ちょっと数レース買った中央の当たり分も、ばんえいにマネーロンダリング。
上山、高崎、足利、宇都宮。実は私はこの4都市に関連があるような(4都市にお金が落ちるような)ものはなるべく買わないように気をつけています。とてもネガティブな考え方ではありますが、これら自分が行ったことがあって、その後廃止となった競馬場のある土地には収入を与えたくないからです。財政難という理由で切り捨てるだけという方策を取った土地に、自分の大事な金など与えるのは論外だと思うからです。競馬が無くなったことでそれ意外の点でも減収になってしまえばいい、という本当にわずかながらの反抗です。また収入が増えれば競馬も始まるよ、という雰囲気でもあればかえって協力したいとは思うですけどね。まぁ表だって不買運動するほど意地悪ではありませんが、これは自分の気持ちの問題です。
これはさすがに経営改善提案とかには書けないので、ここで書いちゃいますが、ある意味自分たちその土地以外の人物が出来るキャンペーンとして、こういうネガティブな事も考えられるんですよね。見捨てた者に対する外部からの弾圧。つまり「もし楽しい競馬が無くなれば、誰がこんなつまんない土地なんかに行ってやるもんか」と。実際競馬が無くなれば自分が行くことが無い土地になるのは事実なので。あるいは「殺された馬と捨てられた人の生き血を吸って育っている○○市の農作物」とか書いちゃうとか。
でも、地元の人から考えれば現在の競馬がそうなんですよ。「地元の人の血と汗を吸ってバクチを楽しむ為に使っている」赤字になればそう言われてもしょうがないんです。その気持ちがわからないわけでもない。それに、こういった脅迫行為は短期的な効果はあれど決していい方向には進まないので。
それでも「もし無くなった時のネガティブなイメージ」というものをたくさん挙げる、というのはある意味効果的かもしれませんね。やめた時のリスクの大きさは、補償だけではないということを理解してもらうためにも。
ただ、今回の件に関しては旭川が微妙なんですよね。ホッカイドウ競馬あるしなぁ。あと、すみません。正直宇都宮の餃子はたまに食べます(苦笑)でも、だるま弁当は今は絶対食べません。
21:38 | コメント (2) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
味気ない
中山に行ったらスタンド内の売店が全部このお店になっていました。ちょっとづつお店毎に売っているものにバリエーションはありますが、ほぼ似たような品揃え。なにより困ったのは小島屋のミルクコーヒーが無くなったこと。
無駄に金を使ってお客のニーズに反する無駄なことをやるのは、府中も中山もあんまりかわらなくなってきましたねぇ。
21:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年12月 2日
本当の名付け親
午後の解説は、あのポンの方。もうすっかり手の内に入れてきっちり乗りこなして(?)いるようです。この解説の方に飲まれずちゃんとキャッチボールができるのは、グリーンチャンネル広しといえどこの方か大御所のあの方でしょうね。もう一人居そうですが、それは別の才能で手なずけてしまいそうです(笑)頭の回転の速さと機転、こればっかりは簡単には身に付きません。解説者をちゃんと流れに乗せて尺に合わせてしゃべらせる能力っていうのもプロの技ですよねぇ。
最近のターフ○ピックスで話題になっている、キャスターさんが名前を付けた馬ですが、最初は別の名前だったんだそうで。今の名前にヒメをつけて○○ヒメだったですが....おいおいとつっこまれてあの名前になったそうです。というわけで、本当の名付け親はこの方。ちなみに馬主さんはナミと同じ方だそうで。キャスターさんの名前つけるの好きですねぇ。(ナミは大井の中継キャスターさんの名前から)さて話題のこのお馬、重賞5つも勝てるかな?
22:33 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月26日
最後の藁
最後の藁(last straw)というものをご存じでしょうか。ブログのコメントを書いている時に思い出しました。
あるラクダに荷物を積んでいって、最後の最後に藁を一本乗せたら、頑丈なラクダが荷物の重さに倒れてしまいました。その時にラクダが倒れた理由を最後の藁一本の責任にしようとすることを示して言います。もともとたくさん積んであった荷物が問題なのに、最終的にトドメを刺してしまったものの責任だけにしてしまうということです。
最近あちこちで地方競馬の存続が騒がれていますが、その地方競馬の現地の方にとって他人に属する人は「最後の藁」だけを論じて主催者や行政だけを非難したり、またそれだけで存続論を考えたりしがちです。
それは間違っています。存続を語るのであるのならば、恒久的に存続できなければ意味はなく、それを考えるには、まずどうしてこういう状況になったのかの「真因」をしっかり調べてから語るべきなのです。表面に現れる事象(=最後の藁)だけをただやみくもに批評、非難する。それは正に背景を知らない他人だからであり、地元に迷惑がかかるだけで正しい道は見つかりません。
せめて語るなら....自分の今持っている狭い知識だけではなく調べることはちゃんと調べて、批判ではなく建設的で現実的な改善に向かうことを語って欲しいです。でも、それよりなにより、語ったならば自分の手を本当に汚して、そして存続を勝ちとるためのストーリーだった活動をして欲しいです。ストーリーもない場当たり的な発言や行動は、まさに自己満足のためだけのものでしかありません。あるいは、批判を書かず、自分が楽しんだ結果と自分の感想だけを読者と共有すれば、それはそれで楽しい旅日記であり、ある意味地元への貢献といえるのではないでしょうか。
存続の活動をしてきて、道半ばで廃止になった話もいろいろ今まで聞いています。廃止になった事で本当に悔しい思いをした人は、多くを語りません。存続についての難しさを知る故に安易に存続の方法論を語ったりしないのです。
言うだけは易し。それなら言わぬ方がマシ。
でもその経験が他の競馬場の存続につながるのであれば、本当は語って欲しいのですけどね。
23:59 | コメント (2) | トラックバック (1) | 競馬06年後半
競馬場を汚す馬
あいかわらずこの馬が来た日の競馬場は汚いです。まさに「競馬場を汚す馬」ですね(笑)でも、ダービーの時と比較すると、この馬の人気も陰りが出ているようで(苦笑)
23:04 | コメント (0) | トラックバック (1) | 競馬06年後半
ディープに謝れ!
レースは見飽きた展開。まったく「競」走してないなんとも盛り上がらないレース。相変わらず日本じゃ誰もこの馬の邪魔をしない。おまけに去年より2秒遅い結果。他の馬が走ってなくても盛り上がるんじゃないですか?(笑)「日本だけでは」本当に強い馬ですよね。みんな水戸黄門とか暴れん坊将軍とか好きなんですねぇ、まさにマンネリの美学。
相変わらず競馬ファンは少ないですねぇ、今日は。それが証拠にこの表彰式の瞬間。スタンドから「理事長!ディープに謝れ!」「そうだそうだ、謝れ!」と怒号が複数。それに対してここに写っている連中は、なんで???という表情。普通毎週競馬やってたり競馬に興味があるのならば、そのぐらいわかるでしょ。増してここに集まっているのがディープのファンならばなおさら。
所詮今日集まっているほとんどの人はそんなレベルの連中なんですよ。おそらく一年後にはここに写っている連中の9割はここに居ませんね。そんな連中に媚び売って、既存のファンに不快感を与えて、何をしたいんですかねぇ、主催者様は。ここで織田を出して理事長の罪をごまかそうなんて、姑息な手段じゃ誰も納得しませんよ。自分で「競馬の汚点」と言った馬の関係者を平気で笑顔で表彰する神経。さすがハレンチ理事長です。
22:41 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
いやぁ、入った入った
入りましたねぇ、12万人はどうかなぁとは思いますが。去年より入場人員は+20%ながら、売上げは減少。来年入場者は激減なのにねぇ。ヤラセで盛り上げるからこういう事になるんです。何もなくてもレースそのもので人は盛り上がれるのにね。
22:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
騒ぐアホウに撮るアホウ
スタンド前発走なのに拍手して新聞振って騒ぐバカ共を、こうやって撮影して記事にしちゃうもっとバカな連中。無理矢理にでも盛り上げないといけないのかねぇ。大障害のスタート前のファンファーレの時の観客が一体となったあの張りつめた雰囲気、ああいうのが本当の競馬の盛り上がりですよね。こういうのはただのバカ騒ぎです。
22:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
ウマがキリンに
狂騒の一日の始まり、開門後に首尾良く定位置を確保した直後、昨日との異変に気が付きました。メインスタンドの前の手すりは馬のオブジェが柱になっています。その手すりが破壊されており、一本は黄色いテープで馬がキリンに。そして、もう一本は完全に無くなっており、代わりに人が立たされています。車でも激突しない限りあの丈夫な手すりが壊れるわけないのに。観客が居なくなれば車ぐらいは走りますが、いくらなんでも手すりに激突するなんて。
もう朝からなんか狂ってますね、この競馬場(苦笑)
22:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月25日
人の入りは交流重賞級
メンバーも交流重賞級。知人曰わく「白山大賞典クラス」とのこと。天気もよく、人もこのぐらいで毎回G1だと楽なんですけどねぇ。競馬場に人が入るから売上げが増える時代でもないので、中央競馬はこれでいいんじゃないですか。
22:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今日の注目レースはこれ
そりゃこちらのメインがこれじゃあねぇ。そんなわけで今日の注目レースの注目馬はこれ、インパーフェクト。こんな所で負けてられません、エプソムの芝が待っているんですから....ね。
22:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月23日
半分以上はなるほどね
発売日前なのかもしれませんが、府中には並んでいました、この本。雑誌は買う気がしないのですが、連載ネタをまとめたこの本なら是非買いたくて待っていました。それにしてもすごい表紙ですね。
主催者様に喧嘩売ってるスタンスについては一部同じで、一部全く違う感じです。読んでいて思うのは、この人は本当に「競馬とレース」の求道者なんですね。とにかくこの2点についての考察と追求は深い。それに対して環境的なサービスについての追求は競馬とレースに比較するとかなり浅い。その違いは、おそらく競馬場で本当に真剣に一日ひたすら競馬を打っているタイプと、一日の中で馬見てレース見て、それ以外に食べ物食べてイベント見て、もらうものもらって、売ってるもの買って、と遊び倒すタイプの楽しみ方をするタイプとの違いが出ているのでしょうね。まぁこの方が後者だったらそれはそれで怖いですが。
そういう意味では「一ファンとして競馬場で毎週競馬打っている」という姿の幅がかなり狭い(レースと馬券以外あまり見ていない)ので、ライトファンのイメージがちょっとズレているところはありますが、その分本道である競馬とレースへの追求が厳しいので、役に立つ話が結構あります。
ただ、だいたい最後はやっぱりこの方でもなんとなく専門家相手だと丸め込まれちゃうんだなぁ、という感がぬぐえません。もしかしたら丸め込まれる感が出ていることが大事なのかも。徹底的に叩いて問題が明確になっちゃって、掲載拒否になったネタもあったのかもしれませんね。
23:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
馬と騎手の会話
フランキー「ここがゴールね」
ウィジャボード「去年来たから知ってるわよ」
そんな感じですかね。
23:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
1頭あたり入場者は過去最高
恒例のJC&JCD公開調教。なんと今年はJCが2頭のみ、のこりは全て日本馬。どこがパート1の国なんでしょうねぇ。それにしては人が集まりました。お休みだったこともあるんでしょうかね。
そんな公開調教はいつものメンバーで行われましたが、司会の人は浦和開催が気になるようで。早速終わった後は浦和に向かったそうです。で、最終レースでいいものが見れたそうです、それは生カンパイ。実は自分もネットの実況で見ていたのですが初めてリアルタイムで見ましたよ。用事が無ければ浦和行っていただけに、残念です。
22:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月22日
勝負服とおそろい
今や日本一の女性ジョッキーと言っても過言ではない山本茜ジョッキー。実はこの2時間前ぐらいに、普通にスタンド内をあちこち歩き回っていたんですよね。今日も重賞で人気薄ながら2着を確保。今後も目が離せませんね。
22:21 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
さすらいのピンク
さすらいの地方競馬ジョッキー、ミスターピンクです。パドックでは百万ドルの流し目をバチバチ送ってきますが、返し馬ではさすがに真剣な表情(?)です。週明けの開催初日の1Rで早速勝利。本当に魅せてくれる男です。
20:41 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
彩の国へ
前回はいつだっけ、と日記を調べたら2003年から来てない....ってそんなに来てなかったっけか。今日は浦和最大の重賞競争、彩の国浦和記念です。バスも新調されてなんかプチリニューアル。と思いきや中身は昔のまんま。
20:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月19日
偶然のお土産
北のお土産を差し入れ(本当は傘の差し入れが一番役に立ったみたいです)本当に偶然ながら、火曜日の結果分析で話題になっていたこの幻のお菓子。新千歳空港で買ってきたんです。解説者さんはみなさんもらったそうですが、本人はまだとのことで丁度よかったです。
今日もいろいろ競馬情報交換。新しい阪神はかなり変わっているとのことで、今度の阪神競馬場のレポートが楽しみです。そうそう、佐藤聖を覚えておいてくださいね。自厩舎以外の時に、2〜3着狙いですよ。ちゃんと分析してから自分で判断します、というあたりさすが結果分析のキャスターさんです。
22:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
見事に日の丸だらけ
恒例のジャパンカップ&ジャパンカップダート出走馬プロフィール。
海外の馬は2頭だけ。なんだか今年はよくわからないレースになりました。これならば、海外馬の枠を海外+地方馬枠にしてしまえば、地方の強豪も出てきてもう少し豪華なレースになったのに。
最近は競馬のダークサイドばかりが目立つような気がしてなりません。それにしてもあのJRAの発表は、一般の人にはともかく競馬ファンに対してバカにしてますよね。あれが結局事実なのかもしれませんが、あまりにもお粗末な説明、あまりにも説得力の無い報告。海外とは事を構えてもめたくないというのがありありとわかる競馬のB級国のC級主催者っぷりを見事に表しています。まぁ、理事長があんな風俗店の会員なんだと世間にバラされちゃってるような団体なのですから、しょうがないですけどね。
あの馬のフォースはもうダークサイドに堕ちてしまったのかもしれません。今週末はダースベイダーとしてノドをコーホー鳴らしながら出てくるのでしょうか、それはそれでかなり強いですよ〜(苦笑)
22:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月18日
謎の競馬用語
デットーリ追っかけでキャスターさんがパドックの無い日にも府中に(笑)木曜日には2頭だけの公開調教にも来るのにね。それにしても日記に出ている内田騎手の勝負服はいいなぁ(携帯だと画像のファイルが大きくて見えないんですよ)今度うちの戸崎の勝負服と並んで二人で....ちょうどおなじ☆の配置で色違いですしね。
ところで、東京競馬場のこの場所、よく見ると変な言葉が一杯かいてあります。YUSHUN HINBAとOAKSが一緒にあったり、何故か凱旋門賞があったり。共通点がよくわからん。
22:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
とある警備員さんのお話
今日もいつものように岩手競馬の馬券売場へ向かいました。新聞を買って目的のレースを買い、さてスタンドに戻ろうかという時にとあるおじさんが岩手競馬の警備員さんに質問をしていました。
「ここで、川崎競馬の払い戻しはできるのかい?金が無くて困ってるんだけどね」
これがJRAの警備員なら、できませんの一言で終わりでしょう。あるいは調べます、とインフォメーションに連れていくでしょう。ところが、この警備員さんは違いました。
「ここじゃ払い戻せないんですよ」「川崎へ行けば払い戻せるかな?」「今日は川崎はやってないですよ」
びっくりしたのは最後の一言。岩手競馬の人が、南関東の川崎の日程を知っているんですねぇ。ちなみに確かに南関東の日程も配っているのでそれをきちんと見ていればわかるはずですが、即答で返事をするあたり、なかなかのもの。
その後、場外で払い戻しできないかとか二人で悩んでいるようなので、携帯で川崎競馬場の代表番号を調べて教えてあげました。岩手競馬の警備員さん、この人だけかもしれませんがやっぱりJRAとはひと味違います。よく競馬を知っているし、とても親切です。
仕事って、自分の仕事をただやっているだけだといい仕事はできないんですよね。自分の場だけを考えてする仕事と、その周辺を知っていた上でする仕事はレベルが全然違います。個別最適に走る人の仕事はちっぽけですよね。その上周りが見えていない分自己満足の度合いが高いのも問題です。JRAの警備員がヘンに自信満々なのもわからなくもないですね。
22:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月14日
大きな柿の木のお話
実はメインのページのプロバイダーが突然今のホームページサービスを廃止するということになり、しぶしぶサーバの内容の移動をしています。今だととんでもない高値のサービスを使っていたのでいい機会なんですけどね。
そんなわけで、久しぶりに保存版になっているページをあれこれ覗いて懐かしい気持ちを味わっています。
久しぶりに見た懐かしいコメントを引用します。
この番組、コンセプトというのがあって。競馬場に来た方が楽しめて、そして「また競馬場に来よう」、「もう一度競馬をやりたい」、「また競馬場に来たい」というね、そういう気持ちにさせる番組を作ろうと。そして競馬で勝った人には一緒に喜んであげて、負けた人には一緒に悔しがってあげて、みんなと一緒に競馬を楽しんでいこうと。
未だに場内FM放送が終わってから、このコンセプトを実現した番組や放送に出会っていません。この素晴らしいコンセプトに再びどこかで出会えるか、あるいは日本中央競馬会が潰れるまで、のほほんと自分だけ生き延びているようなだらけた主催者のサービスについては徹底的に辛口で評価し、そしてアクセス数の量をパワーに実行力を伴った批判と改善提案をし続けるでしょう。気楽に生きていけると思うなよ、JRA。
それでも、こうやって東京競馬場をメインに非難したり文句を言っているのは、ここが自分の場所、ホームだと思っているからです。地元に求められなくなった競馬というのは、存在価値が無いと思うんですよ。完全にテレビとネットの競馬で全員が満足できるならば、実際に本当の馬が走る必要は無いわけだし。だから存続を訴えたり文句を言っていいのは、その地に通い普段競馬をやっている人だけだと思っています。よそからたまたまやって来た人がちょっとだけサンプリングして見たその地の競馬サービスを見て偉そうに非難するのは、お門違いもいいところ。
今、厳しい状況のところで、地元の人が頑張っています。頑張れ!
22:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月13日
記念馬券
北見で買った、佐賀の馬券。「ミスターピンク、今日は帽子もピンクにコーディネイトされています」という実況を聴いてついつい買ってしまいました。なんせばんえいのリッキーが裏地の佐賀のミスターピンクの重賞勝ち馬券ですから、かなり貴重です。
23:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
走り続ける。もっと強くなる。
地方競馬好きならば、千歳から飛行機に乗るなら寄らねばならぬ場所です。たとえ毎回ANAに乗ろうが、JAL側のここまで足を伸ばします。今年国際G1をちゃんと勝った馬です、もっと評価されてもいいのにね。でも、ファンの気持ちは今も昔もずっとかわらないのが、この馬を応援する人達の特徴です。
23:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
戦績間違い
もう一戦ありますよね。
もうこのネタも飽きてきたな....。
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JRA分室
そんな状態のこの場所。ま、良くも悪くも日本の競馬はここを中心に回ってますからねぇ。ちょっと苦笑いだったのは、フサイチパンドラのお祝いのお花がいっぱいあったこと。デルタブルースとかもあったんですけどね。昨日の今日だったのですごい数でした。
23:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月12日
ばんえい戦利品
これがサインをもらったTシャツ。やっぱりちょっと書きづらかったみたいです。でも、宝物です。
23:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
さらば北見
上山と同じく、おそらく二度とこの地に来ることは無いでしょう。駅にあったこの広告の医院も、駄洒落の意味が無くなってしまいます。(別に駄洒落じゃないとは思いますが)ちなみに、この医院は人間専用のようですから、仕事は無くならないとは思いますけどね。
そんなわけで、レースが終わって4時間以上かけて札幌に移動です。そういえばネット競馬放送のキャスターのお姉さんも札幌移動のようでした。本日の北見から乗車のメンバーは3〜4割がた競馬場で見た人でした。これじゃJRの収入も減ってしまいますよね。
北海道遺産に認定されているばんえい競馬ですが、まさか亡くなってから残っているものを遺産と呼ぶんじゃないでしょうね。遺産相続を放棄した北見には、もう私の見るべきものはありません。
23:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今回は冬が近い
2年前はこの一週間前の開催にやってきたんです。その時は天気もよくて、山一面が黄色に染まっていました。今はすっかり冬間近。天気も悪く、水分量はなんと6〜7%。まぁそれならそれで狙い方も単純になるので、案外取りやすい一日でした。すっかりばんえい慣れしてきましたねぇ。
2年前怪しい笑顔のワンダラーさんを競馬ライターさんから紹介されたのがこの地なんですよね。考えてみればあれから2年、何カ所の競馬関連施設で会ったんでしょう(笑)そういやちょっと前に府中でも会ったっけ。
22:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今日のイベントはサイン会
今日はレディースデーなので女性向けイベントがメイン。そんなわけで男性向け(?)にはサイン会です。というわけで奥からリーディング上位の鈴木(勝)騎手、大口騎手、若手の入澤騎手です。色紙を先着60名に配るのですが、折角なのでばんえいのTシャツにサインをしてもらいました。(本当は紺色のばんえいTシャツ着ていたのですが、サインしても目立たないので、白いのも追加購入しました)そうしたら同じように真似する人が続出。ちょっと売上げに貢献できたかな?(笑)
22:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
生放送スタジオ
ネット放送のスタジオです、外から丸見え。そういえば、アシスタントのお姉さん、前半戦は殆ど出番が無いのか普通に馬券打ってました....タレントさんですから、さすがにここ北見じゃ目立ってしまいますよねぇ。ちょっと普通のお客とは人種が違うかなぁ。中央とかだと馬主とかがケバいお姉さんとか連れて歩いているので、逆にタレントさんとかのオーラが目立たないんですけどね。
22:05 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
リッキーがお出迎え
今日は雪混じりの天気、そんな中でもリッキー君がお出迎えです。正面から見るとなんか....横はかっこいいんですけどね。そういえばリッキー君、ノド鳴りなのでしょうか、大胆にもクスリじゃなくて穴あけちゃってますが....。
21:58 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月11日
予想イベント
何回かウインズのイベントは見ていますが、今回はかなり特殊な場所。でもメンバーが面白い組み合わせで、なかなか楽しいイベントでした。
ただ、もう少しスタッフが気が利いているといいのですけれど。これじゃ一番前の人しかパネルが見えないでしょうに。読み上げたり司会の人は苦労してたんですが、スタッフがパネルを掲げれば済むことでしょう。
21:54 | コメント (2) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
旅のはじめに
今日から遠征なのですが、手始めにここに。なぜかWINS横浜です。
21:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月10日
オーラストゥインクル
今日が今年最後のトゥインクル。久しぶりにここに来てみましたが、シャッター通りになっていてかえってリアルな雰囲気です。最後の最後のレースでお目当ての騎手がしっかり勝って3連単をばっちり当てました。終わりよければすべてよし。
22:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
現地に行く前に
届きました、雪に願うこと。競馬の映画の中では名作だと思うんですけどね。競馬の画像としても滅多に見ることのできない貴重なシーンも多いので、必見です。
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2006年11月 9日
初両国
今日はこの方が初両国です。メガネを外した着物の師匠を堪能。そういえば、直接会うのはかなり久しぶりなんです。
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2006年11月 8日
ハイセイコー争奪杯
今日の大井のプレゼントは1600本限定、光るボールペンです(七色に光ります)なぜかお客が多かったのか、ものの1分で無くなったみたいです。まぁいろいろ手に入る手段はあるので、なぜかうちには2本。
ハイセイコー記念には、自分のサポートホースが出ていたのですが、結果は....まぁ、こういうもんですよ。
そういえば、昨日のG1はすごかったですねぇ。やはりこういう競馬を見に行くような本当に競馬が好きな人にはこんないい事があるんですよね。流行りすたりで競馬をやるような人には競馬の神様は微笑んでくれません。そういえば、GCで普段見ていない番組(岡部フロンティアの後の番組)をとある理由で見たのですが、中山の整理本部を体験するのは正解。府中じゃJRA最低(=地方含めて日本最低)の整理本部ですからねぇ。それにしても開門時の映像がかなり笑えました。
23:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月 5日
芸が細かいわけじゃない
前回の酔いどれない競馬で話題になっていたこの今川焼き。実は中央競馬だってG1焼きなんですよね。決してGI焼きではありません。
もしかして単なるネタだったのか?
22:52 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
いただきまぁす
お久しぶりのパドックアナです。今日競馬場来た時は2,000円しか持ってなくて....これは解説者の方にごちそうしてもらったものだそうで。それにしても関東馬がG1を勝ち、久しぶりに東に明るい話題が増えてよかったです。
22:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
栗だろ、栗
ちょっと小銭があったので、競馬場のお店にあるガチャガチャをやってみました。で、出てきたクリーナーがこれ。どう見ても栗でしょ、これ。そういえば、この馬主さんは茶色一色の勝負服なのでどうもレースで見ているとタイツを着ているのか、裸で走っているように見えちゃうんですよね。
22:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年11月 4日
今日も元気に!
川崎4連闘の疲れもなく(?)今日も元気に参戦です、お目当てはゴールデンジュビリー。ゴールデンジュビリーという馬は、妙に自分と相性がいいみたいです。馬券ではないのですが。新馬戦は自分がたまたま札幌に行っている時に札幌競馬場で見ました、大楽勝で圧勝。次の一戦はたまたま旭川に見に行ったレースに出ていました。そして今日。この馬はホッカイドウ競馬所属の有力馬なのですが、人気は結構ありますが、やはりまだまだかなぁ。
そういえばこの時期百日草特別でコスモバルクが勝って五十嵐騎手にサインをもらったんですよね。懐かしいです。まだ人気が全くないのに逃げて圧勝。ここからバルクの快進撃が始まったんですよね。自分は最初は人気が無い馬が勝っていくサクセスストーリーに魅力を感じてしまいます。
ふとこの画像を見てて思ったのですが、この方の場合やっぱり競馬場のスタンドで撮影するのが一番表情が楽しそうですよね。
22:26 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
Aカップ>Bカップ
今週はG1の無い端境期。今週は南半球シリーズがメインレースです。左がアルゼンチン共和国杯、右がブラジルカップ。当然ながら重賞のアルゼンチン共和国杯の方が大きいです。
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2006年11月 3日
JBCの戦利品
今日G1を走る馬の蹄鉄が普通に売っている競馬場、それが南関東です。おいおい、ウエノマルクンもボンネビルレコードも売ってるじゃないの!
というわけで、ボンネビルを買ってきたので折角だから馬券もからめて....大正解。3連複でいただきました、でも去年ほど破壊力は無いけどね。
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いよいよ発走
いよいよJBCクラシックの発走です。去年の名古屋の喧噪と比較すると....意外と落ち着いた感じですね。川崎記念程は入っていないかな、とは知人の弁。
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誘導馬もお祭りモード
クリスマスシーズンには馬にトナカイ(鹿)の飾りをしてしまう程、誘導馬のデコレーション(?)に凝っていることで有名な川崎競馬場の誘導馬。今日はJBCモードの正装で誘導をしています。
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カツマル君大活躍
今日は年に一度の地方競馬のお祭り、JBCです。というわけで、川崎競馬場のマスコット、カツマル君です。あ、いや、お姉さん(JBCガール)じゃなくてカツマル君を撮影したいんですって。
で、こっちの門でお出迎えのカツマル君も....ってやっぱりお姉さんつきですね(笑)
それにしてもカツマル君、なんか下半身がだらしなくありません?
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2006年10月29日
天皇賞のパドックは
お土産の菊花賞のレープロと一緒に。そして差し入れは、どうやら明日のおやつになったようです(笑)
そうそう、見つけづらいこのブログを見つけてくれたそうです。前回バイクの話を書いていましたが、すみません間違ってました。生産終了になっているのは10周年限定品を見ていたからでした。新品のバイクもいよいよ納車されたとのことで、次回は是非競馬場に颯爽とバイクで。帰りは後ろについていきますよ、250ccじゃすぐに原付は置いて行かれるでしょうけど....。
スタジオのクロストークでの松岡さんのツッコミをうまく交わそうとして....でも松岡さんは百戦錬磨。相方さんのフォローもあったのですが、やっぱりいつものペースに。本人はいつも自分の話になるので、解説者の方のお話もしようという思いやりもあったんですけどねぇ。
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秋のG1日和
いい競馬日和になり、人もたくさん来ました。今日がちょうどいいぐらい、これ以上混むと身動きが取れない限界のライン。
レースもよかったですけど....流れが向かなかったなぁ。最後にあれだけ伸びるんですもの。
秋の東京の最初のG1ということで、朝は毎年恒例(?)の職員に対する説教になった。
この団体は業務の改善というものが全く自分達ではできない、圧力がかからないと変わらない。(それもお客の圧力ではない)数十年前からの同じマニュアルを全くそのまま使っているため、毎年担当が変わるたびに同じ問題を起こして、客と職員がもめることになる。内容はたいした事ではないのだが、毎年全く同じことなので、渉外役(?)として文句を言うのもいい加減飽きてくる。
具体的には、まず職員の名前を聞く。これは責任は自分にあるのを自覚させるため。その上で問題点を指摘すると毎年同じ答えが返ってくる「上にきちんと伝えておきます」こちらの返事も毎年同じ。「あなたの責任でこの場で約束してください」これを言われると悩んだ結果「できません」となる。自分で責任を取れない(取りたくない)ので答えられないのだ。自分で責任を取るリスクを取って上司を説得する、というような事ができないお役所仕事らしい返事である。元々何が正しいとか考える思考回路が既に摩耗しきっている職員なのでしょうがないのだが。
あれこれ言うとだいたい逆ギレ気味に「きちんとやっていますよ」という答えが返ってくる。あなたがどう思うのではなく、お客がどう思うかが問題なのに。その後だいたい言うのは「努力はしているんですが」だって。お役所だってプロセスじゃなくて結果が問題なんだよ。まぁこんな競馬界の汚点とも言える破廉恥な理事長がトップにいる団体なんだからしょうがない気もしますけどね。
今日の職員さんは女性で、しきりと「勉強になります」と言ってたけど、そんなの社会人なら当たり前だし、お世辞にも聞こえない。
年に一度しっかり言っておかないと、客を客と思わなくなる職員ばかりになり、バイトの職員が客に逆ギレした上暴力振るわれた事も昔あったので、こういう風な上の職員に対する懐柔も毎年必要ということかな。JRAの緑の警備員の服のバイトは学生で、まともな教育を受けてない上に自分は警官役と勘違いして態度がデカイ(別に警官が態度デカくていいわけないが)よっぽど駐車場とかに居るおじいちゃんの雇われ警備員とかの方が客思いだし、常識ある行動をしている。
22:13 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
みんなで失笑
超望遠であまり綺麗な画像にならなかったので使うのはどうかと思ったのですが、天皇賞以外の今日の注目レースということで。馬の名前はザサンデーフサイチ。4億9000万円で購入された白いスーツの馬主さんの馬です。日テレ系の某番組名から名前をとった馬ということで、隣にいるのは徳○さんでしょうか?かなり注目された馬ですが、正直みんなが思っているのは「こんな成金の馬なんて....」
で、その期待通り思いっきり力負け。思わず競馬場中が失笑....不思議なのは別の番組名をつけられたフサイチジャンクには大声援だったのに、なんでこの馬はこうなんでしょう。やっぱりフジと日テレのイメージの違い?
フサイチジャンクは名前の通りジャンク品でしたけどこの馬はどうなるのでしょう。少なくとも勝たれてみんなが喜ぶような馬ではなさそうですね....。
21:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月28日
もちろん青い色で!
今日のおめあてはフサイチリシャールで青い服。明日ももちろん青い枠のこの馬を応援します。時代の波は北に向いていますものね!
22:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今日は豪華だね
毎週競馬場で撮影している、表彰用のトロフィーの展示。これを撮影しているときの清掃のおばちゃんとの会話。
「今日は(トロフィーとかが4つもあって)豪華ねぇ」
「G1の時で、もっと(トロフィーとかが)少ない時もあるよねぇ」
「そうねぇ」「なんでだろう?」
「(賞金が)安いからサービスじゃない?」「なるほどね」隣で警備員さんも笑っています。
こんなたわいもない会話をおばちゃんとしながらのんびり一日を過ごしています。
22:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月23日
いろいろ戦利品
レープロと入場券です。考えてみると今年の入場券やレープロの方が人気が高いんじゃないですかねぇ。去年は争奪戦がすごかったけど、所詮はデルタブルースのレープロですから。あ、左側にあるのもいただいてしまいました。
00:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月22日
今日は競馬好きが集合
去年の異常事態と違い、今日は本当の競馬好きが集合。さて、これから死力を尽くした3冠目の攻防が始まります。
22:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
当然あります
当然3冠を狙うとなれば、おいてあります、サムソン像。ところで、これは何を塗り代えたんだろう?やっぱりオペラオーかなぁ(笑)
22:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月21日
ファンとして
この開催唯一見所がある予想イベントなので見に来ました。落語ってお客を見ながら話のレベルを合わせるんですが(例えばお客が若ければ江戸時代の風習などは簡単に説明をいれてあげる)そういった風にお客のレベルに合わせて予想トークができる人は、この開催出てくる8人の中ではこの人だけです。そんな中、今日集まったメンバーはコアな競馬好きと判断した模様。
どっかの団体がわけもわからず関係者に箝口令を敷いているそうですが、そんな事は関係なく最初の一言は「予想の話がいいですか?ディープの話がいいですか?」そうそう、コソコソかくしてかえって世の中から怪しまれるより、しっかり今わかっている事を正直に公開するのが、世間における競馬というものの位置づけを高めることだと思うんですよ。
いいコメントをされていました。うまくは言えないのですが内容としては、あなた方競馬ファンが正しい認識を自分のまわりの人に広めていくことが、ちゃんとした競馬ファンに科せられた任務ですよ、といった事でした。マスコミが嘘と本当をごちゃごちゃまぜくりかえしてみたり、主催者が今まで褒めちぎってきた馬を突然他人事のように当事者意識なく平気で汚点と言ってみたり。そんな事を真に受けず、馬を知っている自分たちが普通に考えればこういうことなんだ、と世間に地道な説得ができるのはまともな競馬ファンだけなのですから。
こんな話が公の場でしっかりできるのも、今はこの方だけです。思っていても場がない、思っていても言えない立場の人は数多くいるはずなので、その方達の分も言ってくれているのだと思います。正直あなたが競馬界で頑張っていてくれているからこそ、コアなファンは競馬を惰性ではなく面白いものとして続けられているんだと思いますし、あなたのおかげで競馬を思う人は着実に増えているのだと思いますよ。
そう考えると、主催者に向けて何も縛られずはっきりものを言えるのは、ファンである自分達だけなんですよね。考えさせられます。JRAから何ももらわずに人の目を集められる手段を持っているものとして、何かできるのではないでしょうか。どなたかの日記にありましたが「一度痛い目にあってみるべき」かとも思いますし。
22:26 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
こんな時だから
こんな時だからこそ、作られたわけじゃない本物の三冠馬を見たいものですよね。今日はこの馬の単勝で。
こちらは高崎土産をいただいてしまいました。馬券2枚。その2頭の組み合わせが素晴らしい。ちなみにキンで始まる馬とトッから始まる馬です、BAOO高崎の同じ色の馬券で岩手と浦和。全国の馬券が買えるからこそこういう組み合わせで買えるんですねぇ、是非一度行かなければ。
そんなこんなで色々情報交換をしていたら、お昼から予想イベントをする方まで登場してさらに雑談。しばらくすると、時間が来たのでこれから私はパドックに戻りますね〜自分はこれから京都に出発なんですよ〜の後に、私はこれからイベント終わったらWINS静内へ移動して明日は営業....お疲れ様です。(笑)
22:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月19日
菊花賞前の恒例
去年もやったので、今年はちょっと趣向を変えつつ同じようにやってみました「今年の3歳馬は世代として強いのか?」
去年のやり方だと、こうなります。
菊花賞の前の週までに3歳以上の条件のレースで4歳以上の相手を負かして重賞を勝った馬は、ステキシンスケクン・アドマイヤムーン・サチノスイーティー・ソリッドプラチナムの4頭、去年のテイエムチュラサン1頭に比べれば、去年に比べてかなり強い。2000年から調べても該当馬が3頭以上いる年がないので、相対的にもかなり強い世代と言えます。
今年は少し範囲を広げて重賞によらず菊花賞の前の週までに3歳以上のレースで勝った馬を、世代順に数えて比率を表にまとめてみました。例えば、2005年ならば3歳24.8%,4歳45.5%という具合です。ちなみにオレンジ色が各年度で横並びに比較した時の最低値、青色が最高値です。
見た通り、2006年の3歳馬は2000年からずっと並べても一番勝ち馬率が高いことになります。つまり世代としては強いのではないかと。それに対して4歳馬はここ数年で最低の比率。やっぱり去年に出した結果と同じくディープインパクトの世代は弱い世代ということが言えます。
で、その4歳馬の最強馬のお話ですが。
言っちゃ悪いが、JRAの高橋理事長のコメントは間違っています。「栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果となり」じゃなくて「俺の栄誉ある経歴に汚点を残す結果となりやがって」でしょ?あんたは、一生日本の競馬の歴史に汚点を残した理事長と言われ続ければいいさね。だからバカ主催者と言われるんだよ。ミスはミスだけど、自分でそれを汚点にしてどうする。あんたは誰を守るためにそんな発言しているんだ?あんたの給料はどのお客さんがくれているんだい?
ディープインパクトでバカ騒ぎする連中は大嫌いだが、もっとバカな主催者はもっと嫌いだ。
で、結論としては薬を使ってるから「とんでいる」馬だったのね(苦笑)
22:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月18日
慣れてきた?
今日も大井ではチャリティーオークション。ミツオーアナも大分慣れた様子。今日は無理やり引っ張って最後まで値段をつり上げることは無く、いい所で納めていました。それでも高すぎるとジョッキーに指摘を受けちゃったそうで。
お客さんが財布の中身と相談しながら値段をたたき合うなんていうのは、確かに楽しいイベントじゃないですものね。
22:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月15日
完全にパクリ
JRAのオフィシャルページ、リニューアルしましたね。そこで一つ面白いモノを発見。指定席混雑状況ですが、完全にうちのページのパクリです、これ。
「出走馬、天候によって異なります」という所まで完全にパクってますねぇ。まぁ良くできたページ(?)を参考にしながら自分のページを良くするのはHP作成者として当たり前ですから、作るのが遅すぎたぐらいです。今までこういうデータを競馬場に行かないともらえないレープロに書いておきながら、競馬場に行く前に見ることのできるHPに無かったというのがバカだっただけです。
それにしても、そこまで書いたのだったらうちのページのように、具体的な日時と天候を入れてあげて、さらには出走馬次第で混雑も変わる、というのだからメインの1番人気馬ぐらい補足説明してあげるのが主催者たる者のサービスじゃないですかねぇ。レープロに書いてあるまま、ただ指定席売り切れ時間を書いてあるだけ。マネをするのならもうちょっと良くする工夫ぐらいしてみてくださいよ。
まぁ、おかげでこちらは今後はリンクを張るだけで、面倒な表組(一覧表を書く)を考えなくてよいので助かりましたが。JRAの情報提示は遅いし、結構面倒な作業だったんですよね。
...イヤミでこれをさらにコピーして天候とメインレースの人気馬つけて載せちゃおうかな。
22:58 | コメント (4) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
裏はこんなんなってます
巨大ターフビジョンの裏。よくわからん絵だなぁ。
一応、キャラクターには全て名前がついているそうな。昔のようにカルトQがあったら、一番難しいクラスの問題にでそうです。
21:56 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
チュロスですよ
最近競馬場の食べ物をブログに書いているそうです。そんなわけで府中はチュロスです。競馬場の食べ物ならばこちらは専門家なのでお手伝いできますよ....とはいえ、パドックアナのお仕事だと移動範囲は限られちゃいますよね。
限定馬券に興味津々でした。存在そのものを知らないのはやっぱりみんな同じ。このイベントは見つけづらいんですよね。その上、6種類全部見た人というのは貴重ですよ。売っている場所は教えたので自分でも馬券買いに行ったのかな?
そういえば、この場所って室内でオッズ板も見えるし、空いているのでいいんですよ。日差しが強い時など退避場にしています。今日もここで馬券検討していると、怪しい笑顔のあのお方が。話していて、あの某DVD制作の話に至ったところで「あぁ、残念ですねぇ〜実は年末に一挙放送なんですよ」
い、いや別に再放送してくれるのは残念じゃないんですが....というより、来年もやってくださいよ〜と言うと「こっぱずかしい」との事(笑)
つまらん芸人使った番組より、はるかに競馬ファンが望んでいる番組ですよ、あれ。とにかく知り合いはみんな絶賛。今年の競馬番組アカデミー賞(があれば)をあげたい番組です。JRA馬事文化賞も間違いないでしょう。ただし、JRAに文化を見る目と感性があればの話ですが。
それにしても、あいかわらず突然現れる方です。さすがワンダラー。
21:33 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月13日
いつもの定位置
いつもの定位置にFAX貼っていただき、ありがとうございます(笑)今日は年に二度の一番面白い競馬予想番組。
今日のアトラクションもよかった。仮想有馬記念。山本直也アナが実況をやってくれるのですが、この方実況の応用力が高いんですよ、昔ファイナルハロンで実名で実況してもらったのもこの方です、まさにこのコーナーに適任。
須田さんのオチは読めましたね、そう、現在の最強三冠馬はチャームアスリープ。でもインヴァソールはわからなかった。水上さんのディープじゃなくてブラックタイドは競馬場ではよく言われるネタですな、いつかはブラックタイドのしっぽを出すぞ、とかよく言われます。北野さんは馬柱見た段階ですぐにテイエムドラゴンが勝つのがわかった。でも、内藤さんのはわからなかったですわ。
で、この有馬記念の4つの仮装実況の共通点。そう、全部ディープインパクトが負けること。やっぱりこのメンバーならばそうでしょう。競馬専門でコアな番組ならではです。
正直、関係者と言われる人達であの馬が好きな人って少ないんですよねぇ。
00:40 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月 8日
6色コンプリート
仲間の努力の賜物です。日本中から集めた6色の限定馬券。東京競馬場、京都競馬場、WINS新橋、汐留、新白河、そして高崎場外。枚数も限定なので、開門時に全箇所で先陣を切って買ってきました。これだけのことができちゃう、競馬仲間ってすごい。
23:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今日は好調
今日はプラスで競馬場を帰ることができるそうです。解説者の方にうかがって一点勝負でバッチリ。
手にもっているのは「ミンナシアワセ」の東京競馬場の限定色の単勝馬券です。いろいろ競馬情報の交換をして、こっちもいろいろ話を聞いて。相変わらずいろいろお話してしまいます。そういえば、放送でバイクが壊れて、というお話してましたが実はもう新車を手配済みとか。で、調べてみたらその車種はもう販売終了になっているような....だとしたら結構レアなものですね。
バイクで帰る自分に「バイク気をつけてくださいね」と一言。本当にいい人です。
23:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
秋の最初は毎回
秋の東京開催の最初の日曜日は毎日王冠(G2)です。メンバーが揃い、天皇賞の前哨戦として好レースとなるのが恒例です。今日も天気もよく人が入りました。
22:58 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
芸が細かい
世界最大のビジョン、まだまだJRAの使い方に工夫が必要のようですが、細かいところに変な気配りが効いてます。写真判定の「写」を「写真」、審議の「審」の文字を「審議」ときちんと表示するところはいいと思いますが、この着順表示板部分、懲りすぎです。ちなみにこれは一枚パネルなので、境目はありません。(縦線は便宜上つけているよう)着順の横の表示部分をわざわざちょっとグレーっぽく色をつけたりして、まるで昔の着順掲示板(いわゆる古い電光掲示板)っぽく仕上げています。
いくら見慣れているからといって、そんなところまで凝らなくてもいいのにねぇ。自分は日本全国の競馬場の着順掲示板を見ているので、JRAのものが一番いいなんで思わないんですけど。研究不足ですよ、JRAさん。変わらないのはお役所仕事の典型です。例えば、どうせなら横長なんだし大井みたいに全面つかって横長で表示してみたら?あるいは馬場変化をちゃんと書いてもいいでしょ?重→不良とか。頭使いましょうね。
22:36 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月 7日
恒例の使いまわし
毎年10月のエントリーに出てくる、そのまんまの「毎日王冠」毎年使いまわし疑惑が出ていますが、今年も確認のため撮影してみました。
やっぱり、去年と全く同じ。でも古びてないんですよね....実は何十個も量産してたりして(笑)
22:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
あっという間のイベント
今日はこの抽選会の司会のお仕事。数分のイベントで、その後のんびり競馬を見れるかと思えばグリーンチャンネルのイベントに借り出され....お仕事大変そうでした。趣味と仕事が同じなのは楽しいでしょうが、こういうお預け状態でお仕事するのも辛いですよね。貴重な実力派の競馬好きキャスターさんなので、最近は中央、地方どちらも引っ張りだこ状態です。
のんびり競馬ができるのは、ホームのあの競馬場ぐらいなのかな?
22:10 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
いよいよ秋の開催
いよいよ秋の東京開催です。前日が台風だったせいか、台風一過の青空、強い風で雲が流れていきます。巨大ターフビジョンもいよいよ正式稼動です。
21:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月 2日
馬と騎手とスタッフは超一流だがファンは亀田クラス
10月のカレンダーは、タイキシャトル。最強馬と最強ジョッキーの組み合わせ。馬関連についてはもう書いたので、今日は別の話で。
フランスでいろいろディープのファンがやらかしたみたいですね。それを見ていてふと思ったこと。
ディープのファンって、亀田のファンに似てますね。目の前の強さが世界レベルの強さと勘違いしてバカ騒ぎ。その上日本にあきたらず外国にまで迷惑かけている。そして数年後にはすっかり競馬なんて覚えてないんでしょうね。そんなファンをJRAはなんで大事にしたいんでしょう。ずっと競馬をやっていこうとするファンを減らしてまでそうしたいのか、意味がわかりません。社会現象をもっとうまくコントロールする工夫をすべきですね。
23:08 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
海外で勝つのは伊達じゃない
これは中山で売っていた最後の2枚。これで売り切れでした。教えてくれた方、ありがとうございます。
よく頑張ったよ。いいチャレンジでした!次のチャレンジも期待しているよ。
期待に応えられなくて....という池江先生の言葉にグッときちゃいました。
でも、合わされるとダメなんですね....やっぱり。重量の差とさんざん言われているけど、重たい重量を背負ったハーツクライに合わされて既に完敗してるんですよ。日本最強馬、この称号はもう少し考え直して謙虚な気持ちでみんなが見守ることが大事かな。そうしないと陣営が本当にかわいそう。ワールドカップの二の舞だけは勘弁してあげたいですね。
有馬記念で日本最強馬を決定?笑っちゃいます。国際G1を勝って初めて勝負できる権利があるってもんです。せめてジャパンカップを使って勝ってから言ってくれ。内弁慶を主張したいならそれでもいいけど。それに、もっと強い3歳馬にどちらもやられちゃうかもよ。昔、シービーの後にはルドルフが待っていたんですから。
今ある称号は「日本最強4歳馬」これだけです。で、スプリンターズSには何頭4歳馬が出ていたのかなぁ。相対的な世代の強さはG1の出走数に現れてくるんですよね。孤高の王者っすな。
00:50 | コメント (2) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年10月 1日
前回の6倍=ウチパクの2倍
自宅の大井競馬グッズに新たなアイテムです(ナミの重賞蹄鉄と横断幕は別の場所にあります)2枚目の勝負服を手に入れました。サインは後ろに大きく書いてあります。
今回の大井のオークションはかなりヒートアップ。競り落とした金額が前回の6倍でした。予算は今日の中央競馬の儲けの半分だったので、予算オーバーにはなりませんでした(というか限界ギリギリ)。こうやってJRAの金を南関東でマネーロンダリングするのはいいことですよね(笑)
去年サトルさんがオークショニアをした時は、アイテムが一杯あったとはいえ、すぐにコールを押さえる気の使い方でお客さんがそんなにお金を遣わずに楽しめる範囲で納まっていたのですが、今日は押さえるどころか盛り上げて青天井ペース。今回はともかく、ウチパクさんとかが出てきたら昔のJRAのオークションで問題になった叩き合いの再現になりそうです。プリクラで10万オーバーとか、テレカで50万とか。(昔は岡部さんがサトルさんと同じくすぐに金額を押さえて終了することで落ち着いた)
それに、ファンとして全体の事を考えてみると、騎手毎にあまり価格が違ってしまうのは騎手としてもあまり気持ちのいいもんじゃないでしょう。チャリティーなので金額が多いことに越したことはないのですが、あまりやりすぎは後味がみんな悪いですから。前回の一番高額だったウチパクさんの勝負服の2倍ですからねぇ。そういえば、今回はウチパクさんの出品はサイン入り帽子で落札は8,000円でした。同じ帽子、前にモノレール側の門で2,000円で買った事を考えれば、その高騰ぶりがわかるかと。
たたき合った上で手に入れて文句言うものなんですし、それでもJRAよりもはるかに少額で済んでますけどね。最初から声出しているんだし、わざわざ一番前で主張したんだからサトルさんのようにその心意気をわかって止めて欲しかったです。
それにしても同じ騎手の勝負服とは思えない色の違い....なんとなく汚れているのは砂ではなくて、生地がこすれて毛玉になっているからです。
そういえば、このイベント柳○さんが来ていたんですが、何のために来てたんでしょ?最初にゴーグル見せただけでしたが....ま、彼女が仕切っていたらもっと大変なことになっていたでしょうけどねぇ。
MXTVの大井の中継見ていると意味がよくわかると思います(苦笑)後で騎手じゃなくて彼女のサイン会になっちゃったあたり、ちょっとねぇ。それなら自分も出品すればいいのに....ってもっと大変なことになっちゃうか(笑)
22:20 | コメント (4) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今日のメインイベントはこれ
今日の一番大事なイベントはこれ。大井のチャリティーオークションです。G1終わって中山から素早く移動してなんとか間に合いました。お目当てのものが出てくるのかな?
ちなみに、今日のオークショニアは右側のミツオーアナです。最近イベントはもっぱらこの方が司会進行しています。結構楽しい方なんですよね。
22:15 | コメント (2) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
国際G1
そう、今日はグローバルスプリントチャレンジの一戦、スプリンターズステークス、国際G1です。それにしても勝った馬は今年も海外馬。今年も海外馬の一線級の強さをまざまざを見せつけられました。前半32秒台で前に行って、後ろの馬をすべて叩きつぶして完封。見ていて強すぎてため息がでちゃいます。
こういうのを、強い馬の強いレースというんでしょうねぇ。でも、これを演出しているのは戦う相手がその馬をつぶそうと闘いを挑んでいるからです。それがなければ盛り上がらない。
さて、挑まれることもなく勝ってきた馬が、今度は挑む立場になって今日、世界に挑みます。
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2006年9月30日
勝利のコツ
ここでお払い(?)をしておくと馬券の調子がいいんですよ。最近競馬関係のお仕事が充実しているのですが、それにしてもあの岡部さんとお仕事というのはすごく羨ましいです。
いろいろ情報交換しているけど今日の話題はやっぱり....川崎(笑)じゃなくてあの馬のこと。競馬をちゃんと知ってる人なら「勝つのは簡単じゃない」という事はわかっているのに、知らないマスコミは「勝って当たり前」のあの大騒ぎ。この騒ぎっぷりはまるで今回のワールドカップの日本と同じ。もし勝ってもその勝った本当の意義っていうのが競馬を知らない人には伝わらないんじゃないかなぁ。これは誰も同じ意見ですよね。
実は勝ったら今回のワールドカップで日本が勝っちゃったような事件なんですよ、これ。最近の言い方で言えば、亀田兄弟がヘビー級の世界チャンピオンになっちゃうような事。まぁ今回は頭数も少ないし、ある意味マッチメイクとしては今回の挑戦は亀田的ではあるんですが(笑)
なにより一番の楽しみは、ハヤチネ世界デビューなんですけどね(爆)凱旋門賞にはピンクが似合います。
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2006年9月27日
今日のお目当てはこれ
お目当てはこの入場券。200円は高いと思ったけど、2日分まとめてなんですね。限定3,000枚。もう少しでなくなるそうな。
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マヨ人形
話題の川崎麻世人形。JBCもこの色の勝負服が勝つのかな?奥には赤い服バージョンの人形が見えます。
21:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
今日はここで観戦
会社を早くあがれたので、今日は秋のG1に向けての下見がてらここに。予想外に馬についてのいい下見までできちゃいました。あの馬は狙えますねぇ、強いの一言。
4連勝となりますが、だんだん勝ち方が強くなってきています。どっかのビックマウス3兄弟のように、だんだんまともな相手になるにつれ、弱い事がバレてくるのとは大違い。アウェイで試合もできず、相手が本物のボクサーだとKOすらできずお情けのホームタウンデシジョンに頼る。
弁慶よりトルネード。今日は黄色のグローブの辛勝より黄色の勝負服の圧勝が印象に残りました。
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2006年9月25日
データ遊び
たまにTargetで競馬データをいじって遊ぶんですが、表示のデータわかりますか?
京都ダ1800m/阪神芝2000m/小倉ダ1700m/中京芝1200m/中山ダ1200m&1800m・芝1200m&1600m/東京芝1400m&1600m&1800m
このコースの共通点です。
答えは3連単で100万円以上の配当が3回以上出たことのあるコースです。誰でも10分ほどあれば過去の全てのレースデータからこんなのが取り出せちゃうんだから、競馬のデータというのは整備されていますよねぇ。でも、それが競馬の予想の弊害にもなっているんですよね。
こういうデータを見ると、こういうコースのレースでは大穴が出るので穴狙いならば是非このコースを狙うべきだ、という分析をする人が世の中大勢いますが、間違ってます。自称データ分析派予想の方がやる典型的な間違いです。このデータはこう読むのが正しいと思うんです。
「なーんだ、たいして(コース別の成績に)差が無いのね」
そうなんです、統計とかをちょっと(正しく)かじった人ならわかるんですが、競馬のデータってほとんど上の言葉に集約されるんですよ。勝つ馬を探すあまり、有意に無い差すら「差があるもの」と思いこんで(無理矢理こじつけて)無意味な差を大きな差と考える。データで差が出なきゃ勝ち馬がわからないんですから、ある意味しょうが無いけど、実際その考えは間違っている。データを細かく分析すればするほど、その分析の無意味さ(有意差の無さ)を理解する、それが競馬です。何かしらデータ分析で勝ち馬の答えが出たとかいう人はこの方法でことごとく論破できます。
逆に馬券で儲けるという事においてほぼ未開の地と思われるのが「馬券の買い方」です。これをまともに論じている人が本当に少ない。某お笑い競馬ライターの方もおっしゃる通り「競馬で馬券を買うことの工夫の半分は、馬券の買い方」なんですよ。予想が上手な人なのに馬券の買い方の下手な人が結構多いんですよね。様々な予想を駆使するのに馬券の買い方は馬連のみとか。逆で言えば予想が当たらない人程、当たった時のリターンを多くするためにも馬券の買い方を工夫しないといけないんです。
実は、別名でこことは全く関係なく「馬券の買い方研究」サイトをブログ形式で半年ほどやってきたのですが、そろそろ別の場所に移動してまとめてみようかな、と思う今日この頃です。徒然なるままに書いてきたものを一度きちんとまとめたいですし。ただ、結構恨まれそうですね。なんせ「当たると言って金を取ってるような予想方法の嘘を徹底的に暴露する(=当たらないと証明する)」内容ばかりなので(笑)
23:24 | コメント (2) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年9月24日
競馬場にはいつも来てます
春の開催以来ですが、結構毎週競馬場には来ているそうなんです。競馬場は広いから、偶然会うのは結構難しいんですよね。予想通り買っていれば札幌の馬券は当たってると思うんですが〜今はブログが無いですからねぇ。
そうそう、競馬のお仕事じゃなくて最近は別の系列のお仕事もされているようで。というか直接その関連じゃじゃないようですけど。ちょっと教えてもらったので、次回レポートしてきてみます。虎ノ門かぁ、競馬場の帰りに寄れるかな?
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ついつい話が
久しぶりのパドック担当。今日の差し入れはこれ。
ついつい聞き上手な方なので色々とお話してしまいます。聞き方と相の手の入れ方がいいんです。そういえばクロストークで先輩と同じく結果分析の内容はあまり気にせず予想をされているそうで。今日の勝負レースは札幌2Rと11Rとのこと。中山、中京、札幌で競馬やっていて一日36レースあってここは中山なのに、勝負は重賞の無い札幌の2レースとは、渋いっ。札幌11Rは軸は当たっていたけど、ヒモが惜しかったです。
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2006年9月23日
大御所さま
お久しぶりです。ちょっと前に師匠に事務所の方針でこの方も....という話を聞いていたのですが、逆にスマートな感じに。よっつ程増えた後に、いつつ程減ったそうです。(最後の放送のクロストークで解説者の方が言いたかったのは、この話なんです。貫禄ついてるとかファンの人に言われてるって)
それにしてもいつも話の回転が速くて楽しい方です。
今日も朝からすごかったです。放送の最初にスタジオのもっさん(昔こう言われてましたねぇ)との会話が、秋最初のパドックで入れ込んでいるという流れから
「一夏越して、さらにおきれいになって」
「ありがとうございます、吉本さんも一夏越して口が上手くなりましたね」
「ありがとうございます、よく言われます」
「それ、誉めてませんよ〜」
これですから。そりゃ師匠クラスじゃないとタジタジでしょう(笑)
そうそう、この馬券「当たりますよ〜」と自信の2点勝負。ちなみに1ー2ー4着とかなり惜しい!
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2006年9月18日
ネット競馬三昧
今日は作業をいろいろしながらネット競馬三昧。ダービーGPもいつも通りの作戦で3連複でいただき。それにしても盛岡ってある意味特徴のある中央のジョッキーがG1勝ちますよねぇ....複雑。
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2006年9月17日
名は体をあらわす
クラシック最後の一冠へ向けたラストチャンスのこの一戦。結構人が入りました。やはりジャンク品はジャンク品でしたね。これでフジTVのバカ騒ぎもおさまるでしょう。
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2006年9月15日
当たったパネル
そして当たったパネルがこれ。玄関にこれで2枚のパネルと馬の絵が一枚。馬だらけです。なんとなく歴史を感じる雰囲気のパネルの色合いです。
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往年の名コンビ?
お楽しみイベントには、もちろん楽しいこの名コンビで。この手のイベントだといつも当たらないんですよねぇ、という話を先日していたのですが今回は見事に的中!
それも名馬シリーズ、普通より一回り大きいパネルです。並んでいるパネルから好きな馬を選ぶのですが、選ぶ段階になって師匠が一言。「この方(=自分)はファイトガリバーを選ぶと思います」
おいおい!断言ですか(笑)
でも、よくわかっていらっしゃる。この馬の中ならレア度を考えてファイトガリバーでしょう。抽選前から狙っていましたよ、なんせヤネがアレですから。うちの玄関に貼ってあるフラワーパークの主戦さんです。別の名馬シリーズならマヤノトップガンにしたいところでしたし。元祖天才ジョッキー様です。
ここでもらえるパネルなんですから、ディープとかメイショウとかメジャーどころをもらうのは愚の骨頂です。そんなものどこでも手に入りますからねぇ。その辺がよくわかってるこの二人の間でも話題になっていたのはオンファイアのパネルとか、バランスオブゲームのパネルでした。そりゃ誰だって欲しいわ。
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2006年9月10日
秋はシックに
今日は大人っぽい雰囲気で。開催場で買うと調子がいいそうですが....今日はどうだったのかな?
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2006年9月 9日
事務所の方針?
今日は急遽パドックのお仕事。到底そう思えないようなお仕事っぷり。師匠の「この夏で成長しました?」「肥えました」という後の「(それは)事務所の方針」っていうのがツボにはまりました。師匠の奥さんだって....ねぇ。
実際そういう感じはしないですけどねぇ。
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あぢい
昔8月の中山開催ってあったんですよね。今日はそこまでいかないまでも暑い一日。アツい馬券もありましたねぇ....でも1600万円は安いでしょう。そのレースは2000万円以上の馬券を持ってましたから(笑)
大荒れするレースはばっちり大荒れ傾向で買ってるんですけどねぇ、そんな安いの買ってませんって。
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2006年9月 7日
大事件
そりゃ大事件でしょ、伝統芸能の芸人がそんなエレキテルなモノなんか持ってられるかい!みたいな事言ってませんでしたっけ?
まあ理由を聞けばそりゃしょうがないですよねぇ(苦笑)
でも、これでゆっくりパドックを見てから....できますね。でもいきなりそこまで使いこなせるのか?ちょっと不安。
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2006年9月 5日
ど、どうした?
秋のプラザエクウスのイベントですが、突然どうしたのでしょう?かなりいい組み合わせのイベントです。ファン層をよく理解していらっしゃいます。この後も続くようならいい感じなんですが、あまり期待しないほうがいいかも。
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2006年8月27日
直線の攻防
ナイター近い時間でこの速度で走られるとさすがにブレちゃいます。でもイメージ的にはいい感じなので載せてみました。ゴール板前になると各馬の差がついちゃって迫力に欠けるのは去年確認済みなので4コーナー出口の所で見ていました。一眼レフ持ってきたんですけど、バッテリー充電中なのを忘れて電池無しで持ってきちゃただのお荷物です。
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3年続けてこのイベント参加
3年連続参加、大井の相馬野馬追の甲冑競馬模擬レース。今年も恒例の旗です。去年も8月末、一昨年は9月中旬。同じ画像を撮っているので見てみてください。今年は返し馬でなんと放馬があって8頭立てが7頭立てに...甲冑武者がむなしく背中に旗をつけたまま、徒歩でコースを歩くのは3年間で初めて見ました(笑)
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遠近法間違い?
このターフビジョン、コースに対して平行ではなくて斜めに立っています。実際にはメインスタンドのゴール側に斜めに向いています。別に平行でもいいと思うのですが、もしかしてターフビジョンの視野角に問題アリなのかな?視野角が少なくてメインスタンド端では見えなくなっちゃうとか。
おかげで遠近法が歪んで見える....。
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でかっ?
府中の新ターフビジョン、立ってました。東洋最大とかさんざん言われてたので実際見た感想は。「相対的に大きいけど、絶対的にはたいしたことない大きさ」ですな。実はこのターフビジョン、ちょっと普通とは違うところがあります。
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2006年8月13日
目的はこの馬券
今日JRAは面白いレースがなかったのですが、このレースがあったのでWINS汐留まで行きました。そう、しりとり馬券。左側は6連続ですが5頭目が「ー」でつながっているので「準しりとり認定」です(笑)ただこのレースがすごいのは、実はさらにつながり7連続になること。ただ、右側のように一枚の馬券に入らないので価値が低くなるんですけどね。ところで、価値ってなんなんでしょう?(笑)
そういえば、久しぶりにいい「競馬場の達人」を見ました。いいですねぇ、こういう番組を見たいんですよ。普段の番組は中身が「競馬場の素人」なのでどうしようもないものなんですが。
でも、競馬をああいうイベント的、パーティー的に楽しめるのは「大井競馬場」ならではです。JRAの競馬場では絶対にああいう楽しみ方はできません。JRAの競馬場って人を楽しませる「場所」じゃなくて、馬券売ってレースやってるだけの「ただの箱」ですから。この際リアルに「鉄火場」に名前を変えてもいいんじゃないですか?殺伐とした雰囲気がぴったりです。そうしたらうちのページは「東京鉄火場の鉄人」という韻を踏んだタイトルになりますし。
そういえば最後に苦言を一言。どうして某競馬専門チャンネルの偉い人は出たがりなんでしょうか....まったく。
23:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
はしごの成果
今日の3場。メインは当然ばんえいグランプリ。いいレースでした、最後のゴール前、2着争いがまさにばんえいならではのスペクタクル。第2障害を降りた段階でアンローズ→タケタカラニシキで決まりの展開かと思いきや、だんだんタケタカラニシキが歩き負けそうになって、後ろからきたミサキスーパーが迫る。そのまま止まらなければ2着を確保できたのに、ゴール板の前を馬が越えた所でタケタカラニシキが止まってしまい(後ろのソリがゴール板を越えないとゴールにならない)そのまま止まらず流れ込んだミサキスーパーが2着。ばっちり馬券もいただきました、配当もなかなか。汐留で買った馬券も五十嵐様でごちそうさま。がっつり回収して一日を終えましたとさ。
23:38 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
ここはどこ?
いつものWINS汐留です。初めて自宅から原付で行ってみましたが、意外と近い。20分程度て到着です。バイク駐輪場は地下2Fなのですが、こういうバイク用エレベーターを使って地下まで降ります。駐輪台数は30台ぐらいでしょうか。まぁスロープ作るより安上がりなのかもしれないけど、なんとなくもったいないですね。
22:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年8月10日
こんなもんだい!
参加はしてみたものの、いまいち盛り上がらないこの企画。P-1グランプリ。いつのまにか全国でこんな順位に....ま、実力ですよ、実力。どうせ今のうちだけですけどね(笑)
23:40 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
2006年8月 7日
欲しいのはつり革なんですが
TCKの地下鉄CMジャックのプレゼント。大当たりはつり革なんですが、当たったのは吊り広告。当たらないよりかは嬉しいんですけどね。つり革欲しかった....。
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2006年8月 3日
トゥインクル・ビアガーデン
大井のスタンド前にビアガーデンがオープン。ただしウェスタンに立ち飲みです。これまたウェスタンなお姉さんがビールを売っています。昔は凝った刺繍のジージャンに凝ったブーツを履いたウェスタンなお姉さんがいましたが、経費削減の折、カウボーイハットに白のタンクトップです。そういえば昔はもっとお金かけていてバドガールとかがいたっけか....。今も内馬場にいるのかな?
あ、勘違いされた方がいたらすみません、バドガールといっても、バドワイザーの服を着た売り子さんです。残念ながら水着じゃないんですね(笑)
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2006年8月 2日
サンタアニタな戦利品
本日の戦利品。アメリカのサンタアニタ競馬場と提携をしている大井競馬場。今日のメインレースはサンタアニタトロフィー。で、タンブラーをいただきました。そしてアンケートに答えて旗2つ。まぁ一番の戦利品は馬券だったんですけどね。サポーターズ指名馬が2着に健闘。単勝は逃しましたが、念のため押さえた3連複と3連単がズバリ的中。本場の大井の馬券もいい調子で取れました。ただ、メインは御神本に勝たせたかったなぁ。
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うまたせの夏休み
海水浴モードのうまたせくん。次開催はどんな格好か楽しみです。
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2006年7月30日
ほぼ完成
第3期工事もほぼ骨組みが完成。考えてみるとこのスタンドあたりが意外と穴場的にいい場所なんじゃないですかね。新しいターフビジョンも目の前ですし、人もそれほど集まらないと思うので、のんびり観戦するにはいい場所なんじゃないでしょうか。
22:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
スタート地点移動
秋の開催に向けて工事中の府中です。正門の位置もずらすみたいですね。懐かしい通路もなくなります。結構旧オークススクエアの場所も何か建物が建つようです。JRAの勘違いではなくてファンが本当に希望しているものを造って欲しいもんです。自分たちの経費の無駄遣いを省みず切り捨てられた恨み、絶対に忘れません。今後も納得できるファンサービスが出来るまで、徹底的に批判と追求をしていくつもりです。
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2006年7月24日
ワンダラーDVD制作委員会
いや、美人秘書がいるあの委員会とは別物です。すっかり月曜日の22時30分の時間帯はグリーンチャンネルを見なくなりました。下手な芸人見るならちょっと後のテレ朝でいいわけです。それより録り溜めたワンダラーをHDDから別に保存する必要があり、もっぱらこの時間はその作業に割り当てています。
この競馬ワンダラーという番組を見返すと、つくづく自分は競馬が好きというより競馬場が好きなんだなぁ、と実感します。特に馬がいる競馬場が好き。今は馬券は携帯やネットで買えるので、わざわざ馬の居ない競馬場に馬券買いに行く気も起こらないんです。昔は競馬とその予想、そして馬券という正に競馬の王道に夢中になっていた時期もあり、馬券買いにそれこそ開催・非開催によらず皆勤賞で競馬場に行ってましたけどね。
自分の場合競馬場巡りをしていると、もちろんレースは楽しみますけどそれ以外にも競馬場そのものの雰囲気に興味があるんです。食べ物に土地柄が出てたり、馬券の売れ方やレースの見方が違ったり。ヤジも違えば応援も違う。JRAでは大障害ぐらいしかゴール前で拍手が出ることはありませんが、地域によっては2週回るレースでは1週目にゴール前を通る時に拍手したりする文化(?)もあります。そんな「ご当地モノ」の発見がすごく楽しいんです。かっこよく言えば、その土地にある競馬という文化を楽しんでいるみたいなもんです。だからこそ、よその人が地方競馬を救おうとするのは無意味だと思っています。救えるのは身内のみ、必要とされるからこそ残るのです。自分にとっていいからこそ、自分で救おうなんていうのは単なる自己満足です。
自分は結構特殊な競馬ファンなんでしょうね。この06年後半のカテゴリの最初のエントリーに書いている事を改めて見返して、自分がやっぱり普通の競馬ファンじゃない事を再確認しました。確かに地元開催になれば開門時間から最終レース終わるまでしっかり見ていく上に、ただ単にレースに集中するのではなく競馬場の中身そのものに興味持って見ている人って普通じゃないですもの。そのエントリーを見返すきっかけになったのは、とある方の日記で朝一番から来ている僕らにとっては至極当たり前に思えるような事が、その人にとってはそれは違和感のある事だと書いてあったからです。それでその方はJRAにクレームつけるあたりはさすがですが(笑)
とはいえ、特殊なファンだからこそわかることもあるので、そこは訴えていきたいと思っています。主催者にとってもある意味他のファンにとってもウザイ連中ですみません(笑)ま、趣味なんだから肩肘張らず、でも道を究めるべく精進する所存であります。
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2006年7月23日
誘導馬もお祭りモード
ちょっとピンぼけですが今日は誘導馬もこんな感じ。メインレースは焼酎の「くろうま」賞なので蔵元のはっぴで登場。そう、今日の狙いはこの「くろうま賞」です。川崎には冬場にホワイトクリスマス賞という芦毛・白毛限定の毛色限定の珍しいレースがあるのですが、それはその黒鹿毛、青毛版バージョン。つまり毛色の黒い馬限定レースというわけ。
ところでデジカメにとって、ナイター競馬のというのは超ハードな条件の揃っている被写体です。馬が驚くのでフラッシュは禁止、その上で時速60kmで暗い移動する物体を撮影するのですから、まともに撮影するのは至難の業。今日はその上「黒い馬限定」ときたもんだ。ただでさえ暗いのに黒い馬なんて....。
これは新しいデジカメに対する挑戦状と見て、持って行きました。この前馬には使わないとか言っておきながら(笑)久しぶりですっかり勘の無くなった一眼レフでの撮影、おまけに操作を覚えきっていないもんだから、馬券どころじゃなくなっちゃいました。でも、そういう時はよく当たるんですよね....。100枚以上撮ったんですが(普段も遠征ならそのぐらい撮りますが)まともなのは数枚。
ここに載せようかと思ったけど、画像がでかすぎるので加工してから載せてみます。
(だから日記的なブログには使えないんですよねぇ、一眼レフって)
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今日はお祭り
本日はここに参戦。川崎は夏祭りだそうです。子供向けイベントが多く、結構家族連れが多いですね。
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2006年7月22日
こんな所じゃ負けてられない
それにしても単勝7.9倍というのはかなり美味しいですよね。そう、こんな所で負けている暇はありません。この馬は"日本"ダービーみたいなレベルの低いタイトルを狙っているわけじゃないので。そんなわけで今日も山竜劇場炸裂です。
じゃ、前回はなんなのよ、というのはナシってことで。
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汐留から遠いWINS汐留
いつぞやと同じように汐留の駅からWINS汐留に向かっていきました。目の前に警備員さんがいつぞやと同じようにいます。で、いつぞやと同じように(目の前に見えるトンネル)は使えないので、ここから500m程迂回してくれ、だって。それなら出口に「WINS汐留」とか書かないでくださいよ、都営地下鉄さん。
それにしても汐留の開発ってもう3年ぐらいなんにもしていないんじゃないですか?いつまでたってもWINS近辺に他の建物はできないし、トンネルも3年ほどかけて掘っても向こう側に届いていないみたいです、地盤がダイヤモンドなんですかねぇ。なんかこういう所に無駄なお金使われている気がします。
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2006年7月12日
今日は大漁
今日の来場プレゼントは厳しい10倍の倍率で当たるトートバッグ。軽く3回目(笑)でクリアしました。これはしっかり作ってあるのでかなり使えそうです。もう一つは、ここに書いてあったUFOキャッチャー、久しぶりにチャレンジして見事2回でゲット。そりゃ昔取った杵柄ですから。高校時代は物理の力学は苦手でしたが、UFOキャッチャーは大得意でした。
そのコツは....取れるイメージを数多く持っていること。このパターンなら取れる、というのがあればある程、取れる可能性が広がります。あとは見てある程度重心の位置がわかること、かな。
このうまたせ君で言えば、基本は一方のキャッチャーは脚の間、もう一方は頭、あるいは肩をつかむパターンです。角度によっては、服の中にキャッチャーをつっこんで簡単に抜けない状態にして引きずり込むという手もあります。この場合首とアゴの間あたりに押し込むようにキャッチャーをいれるのがいいかと。ダメなのは、横につかむ方法です。つかみやすいですが、重心をとらえづらいのでつかんだ後に落ちる可能性が高いです。
要は、始める前にシミュレーションをしっかりして、それと同じように取れるようになればいいということです。一回の失敗も、取れないパターンとして記憶されれば次の回に活きるわけです。
なんかキャッチャー講座になってしまった(笑)
23:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
罰ゲーム?
いろいろタレントさんの来る他のイベントもあったんですが、今日のステージはこっちがメインでしょう。タレントさんの予想じゃありきたりもいいところですからねぇ、ここのお客はそんなつまらん話は聞きたくないですし。お客の熱気は断然こっちの方が高かったです。ちなみにこの二人は予想家なんですが、前々回ハズレたので罰ゲームで水着で登場とのこと。ま、ナイアガラとかナイキとかに印を打っている段階で、まだまだ修行が足りないですね。まぁその方がファンは喜ぶのかな?
23:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
ダービー総決算
今日はジャパンダートダービー、日本のダービーの総決算です。ダービーウィークを見ていた人ならば、ばっちり当てることができたでしょう。岩手のダービー馬を舐めちゃいけません。こちらもいつもの通りの交流重賞馬券の買い方で、今日もいただき。3連複で4万弱、ひさしぶりにいい配当の万馬券でした。
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2006年7月11日
ワンセグ競馬
折角なのでMXTVを見ながら現地観戦。ワンセグの便利なところです、あんまり意味ないけど(笑)ワンセグのタイムラグっていうのがよくわかりますよね。エンコード・デコードが必要な分、ちょっと遅れるわけです。まだVAIOの中では馬がゲートから出ていません。
そういえば、TCK夢プロジェクトの馬名候補にあがった10の馬名。あまりにもセンスが無く投票しようとする気が一気に失せました。オオイナルキタイって駄洒落じゃん。トゥインクルロマンってベタベタやん。もっとエレガントな馬名にしてください、ネタや笑いを取ってどうすんの。真面目に応募して損しちゃいました。たまにこういうわけのわからん失敗をしてしまうのが、大井の面白いところでもあるんですけどね。
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2006年7月 5日
さあ劇場のはじまりはじまり
さて、これから山竜劇場のはじまりです。それにしても馬はここでも目線が。手を伸ばして高い位置から撮影しているので、気になるんですかね。
今日のお目当てはどちらも同じ馬主さんなのですが、結果論だけどレースを逆に使った方がまだよかったんじゃないですかねぇ。片方は距離が長そうだったし、もう片方は出遅れて届かず。
サポート馬なので口取りはできますが、口出しはできないんですけどね。
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お目当てのもう一頭
このお馬がお目当て。それにしてもカメラ目線なんですよねぇ、内田騎手ばりに流し目をくれます(笑)
23:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
パラソルが特徴
ナイター時の特徴は、スタンド下にならんだパラソル。夜になると、ここでビールを飲みながらゆっくり観戦となります。考えれば旭川ってナイター競馬とばんえいが楽しめるんですねぇ、いいなぁ。
なぜか某総帥が写り込んじゃってますね....。それにしても有名人は大変です、知り合いも知らない人にもいろいろ声かけられちゃうんですから。この方はみんな丁寧に答えてあげるのが偉いところです。クラブをやっている方なのだから客商売的に当たり前かもしれませんが(知らなくても自分のクラブの会員ということもありますし)
この方は見たい所で見る主義のようで、どの競馬場でも普通に一般席をウロウロしたり、パドックのまわりをフラフラしたりしています。(どの競馬場でもって言っても、府中、中山、京都、旭川、ぐらいしか見かけたことないですが)
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ホクト君
ホクト君です。なんか初めて見た気がするんですが気のせい?そういえば、ホッカイドウ競馬の実況といえば、水沢でもお会いしたあのお方のブログが始まりました。タイトルは「ホクトくんの実況席」この方の声聞かないとホッカイドウ競馬見に来た気分にならないんですよね。
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2006年7月 3日
すまん冬樹!
枠順も確定して、明後日から遠征です。冬樹、ごめん。今回は山竜劇場を見にいくことにします。千葉津もがんばれ!
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2006年7月 2日
豪華なメインレース
今日の日本の競馬で一番豪華なレースはばんえいのメイン、マロニエ賞でしょう。アンローズ、サダエリコ、ミサキスーパー、ミサイルテンリュウといいメンバーがそろいました。レースも白熱したいいレースになりました。
今日一つ勉強になったのは、含水率が少なく成りすぎるとかえってタイムが早くなる、ということ。砂がパサパサすぎてかえって締まってしまうのだそうです。よって今日は0.3%というかなりパサパサなのに2分を切るようなレースが続出。これは新聞の成績欄を見る時の参考になります。それにしてもばんえいも奥深いですねぇ。
BANBA王の画像は結構工夫されてますね。これはメインの2画面構成なのですが、第2障害の真下からの視点とか、ゴール地点からスタート地点に向けて真っ直ぐな視点とか(いわゆる中央競馬のパトロールフィルム)あまり普段見ることのできない視点からのレース映像が出てきます。ちょっと小刻みに変わり過ぎですが、これは現地では見ることができないので面白いかも。
23:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | 競馬06年後半
激太り
大井でサトルさんにはカネヒカリ、川島先生にはカネシキリとか言われてましたが、次は岩見沢に遠征です。体重が倍になってしまいましたが、ハンデは10倍です。残念ながら結果は4着。
今日は一日BANBA王でばんえい競馬を見ていました。それにしてもシュールな番組ですね、これ。若いお姉ちゃんタレントがキャーキャーいいながらばんえいを楽しんでるのを見るのは悪くないですけど、どこのユーザーをターゲットにしているのか全く理解できません。でも解説者の方がちょっと専門的な話をすると全くタレントさんがついていけてないのは見方によっては面白いもんです。ただ、そういう面白さが理解できる人って少ないんですよねぇ。よく知らない人は面白さはわからないですし、よく知ってる人はかえってタレントさんがウザいんじゃないかな。もう少ししゃべれる人を入れるのと、視聴者参加もできれば場内FMっぽく楽しめそうなんですけどね。
今後もばんえい競馬を救うとか言う訳のわからん力など入れないで、だらだら気分で続けていってほしい放送です。
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2006年7月 1日
いよいよ後半戦
画像は関係ありません、最近見たDVDではこれがベスト。これだけ見る為に買ったようなもの。エアギターの演奏です。
いよいよ今年も後半戦。エントリー数を見ると、年々増えて来ている気がします。07年は四半期区切りになっちゃうかもしれませんね。
最初はちょっと最近の感想を。いろいろ競馬関係者の方の日記を読むのですが、競馬場来てもあんまりあちこち見なかったり、結構勘違いされていることが多いなぁ、ということをいくつか。
ディープのファンが増えても馬券の売上げはそう増えてない。ディープのファンは競馬場に来てもゴール板前やスタンドの前でずっと座っていて、馬券を買わない。これは間違ってます。ディープによらず前からゴール板前やスタンドの前でずっと座ってる人はいるんですよ。普段の競馬場を知らない人ならではの誤った感想を鵜呑みにしているんですよね。なにからなにまでディープが悪いわけじゃないんです。確かにディープは客を呼べますが、いつも来ている人の方が競馬場を良く知っているので基本的にいい場所は押さえられてしまいます。まぁ結論としてディープを見て競馬をする人が増えるなんていうのが誤解だ、というのは正しいと思いますが。問題なのは書いている御本人が競馬場に行く仕事が無くなったので無理にでも競馬場に通わなくなった、という事に気が付いていないことでしょうか。競馬はあなたにとってもそういうものになってしまっているんですよ。
もう一つはある別の方の検証の考察について。元サラリーマンの方の関係者の方もいく人かいて、昔の感覚でサラリーマンを論じている所があるのですが、みなさんかなり時代遅れ。随分今は変わってるんですよ。労働時間は昔に比べて増えたので、ナイター競馬に来ている人が減っている、というのはおかしいと思います。業務の効率化は進んでおり、そういった個人に膨大な工数をかける非効率的な会社が昔より淘汰されているのが現状。それに、忙しすぎる人は今も昔も競馬場なんて来ませんって。会社帰りにまで競馬をするような人は今も昔もかわりませんよ。趣味の多様化と、競馬の目新しさが無くなったので、会社帰りに競馬をするのはオシャレな事じゃなくなったんでしょうね。あの地域では会社帰りに競馬をするのはボウリングみたいにたまにやるレジャーとして固定してきたので、来る人も慣れてきていると思います。それが証拠に、昔のナイターに比べてスタンド席ははるかに空いています。スタンドで定位置でドンチャンやって競馬やる人は減り、ひたすらにパドック→馬券購入→レース観戦のループを繰り返す人がすごく増えました。これはなにより競馬を普通にやっている人が来ているいい証拠。
競馬を語るのであるのならば、やはりファンの視点で語って欲しいものです。普段重賞もなにもない日も普通に競馬に行く、そうやって普段の競馬場をあちこち見て、直に体験したものでないと、ファンにはすぐにバレちゃいますよ。折角語る技術があるんですから、それを体と心で形にしてもらいたいです。
さて、来週はまた一人旅です。いつも仲間とワイワイ騒ぎながら競馬を見ているのはすごく楽しいのですが、たまに一人で好きなように動き回って見る競馬も楽しいもんです。ある意味自分はこの両極端でバランスを取っているのかもしれませんね。
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