最後まで持つかどうか....

今年からメンバーがかなりグレードアップされたこの予想イベント。今回は虚弱体質の落語家の方が司会、病気がちな血統ストラテジストさんと、足がよくつってパドックで馬を見ることができなくなるトラックマンの方が解説者。3人揃って体調悪い人達ばかりで師匠が一言。「最後まで持つかどうか....」ごちそうさまです、大爆笑でした。これがわかる人は今日のイベント全体で3人ぐらい。おそらくお客では僕だけだったでしょう。
それにしても濃いメンバーですよねぇ、山本さんは「競馬への思い」が言葉に出るのでトラックマンとは思えない語り口でまとめてくれますし、しっかり師匠と水上さんはコンビとして機能して笑いを取れる。グリーンチャンネルを見ている人はクラパのノリに近いっていう感じがすると思いますが、オリジナルはTSSのスピリットです。ちゃんとしている所はちゃんとして、楽しいところは楽しい。これがさらっとできるっていうのはすごいことなんですよねぇ。みんな芸達者です。

それに比べて東京競馬場のイベントの貧弱なことこの上無いですね。よしもとなんか呼んでも誰も喜ばないのに。ターフビジョンの邪魔でもしたら、怒号と罵声を浴びせられることになりそうです。いつぞやのゴスペラーズのように....客のニーズがわからないあのバカ共と、来週から再びおつきあいが始まります(苦笑)