いわんこっちゃない

DSC00044.JPGペッパーうな重でパチリ。でもやっぱり不満だったみたい....値段や山椒が無いのはともかく、脂が濃いので重たかったそうで。だからオススメしなかったんだけどなぁ...。ま、それでもチャレンジするのは自分と同じですね。自分で体験して自分の判断で決めたいですものね。

後輩の方も競馬場に来ていたそうで、すっかり競馬に夢中のご様子。考えてみると後輩さんは土曜日午後キャスターさんつながりでもあるんですね。これから競馬をもっと好きになってくれるといいですね~やっぱり現地で生競馬が一番と言ってくれるのは嬉しいもんです。
自分がフォローしたいなぁ、って思う方にはなんとなく条件があるみたいです。それは「仕事じゃなくて(特に業務エリアや来賓に入らないで)普通に競馬場に競馬をしに来る人」です。やっぱり、競馬というか競馬場好きな人がいいんですよね。世の中にはド素人なのに取材パスにやたらこだわるヘンな人もいますが、それと全く対極の方です。
何度も書いていますが、やっぱり競馬好きが見ると競馬が好きか興味ないかはわかっちゃうんですよね。競馬なんて一般の席で見るのが一番楽しくできているんですよ。逆に業務エリアの中で見るのが一番いいのなら、競馬場に客なんて入れないでテレビ放送だけした方が楽なんですから。目立っちゃうのでやむなく見るならともかく、業務エリアで見たがる人ってやっぱり競馬の楽しみを知らないで何か別の目的で競馬をしたいんでしょうね。何度か入って見たことはありますけども、今は呼ばれてもかえって行きたくない場所です。あ、自分ができる口取りと表彰だけは別ですけど(笑)

キャスターさん達は仕事で競馬を始めた人も結構います、だとしても最終的に競馬が好きになってもらえれば、たくさんの人にそれを伝えてもらえるわけです。だから、できればみんな競馬を楽しんで欲しいんですよね。
ちょっと前にとある方と話していて同感だったのは、サークルの中の出身の人はその中なりの独自の感性や情報があり、それを伝えられる利点というのがあります。でも、本質的な素人の競馬の楽しみを知らないでいくら語っても、まったく伝わらないんですよね。へぇ~すごいね~だけ。

その点この方は本当に競馬大好き、それがよく放送にもでちゃってます。
今日はここで競馬が終わったら、自分と同じくそのまま遠征に出発です。